VIVA!SACD

VIVA!SACD

SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

タワーレコードSACDセール情報&佐伯茂樹氏追悼特集

 

〈数量限定〉ワーナー SACDシングルレイヤー&ハイブリッド 10%オフ!〈145タイトル〉

旧EMI音源やテルデックなどワーナー・クラシックスからリリースされた、高音質で人気のSACDシングルレイヤーとSACDハイブリッド盤を数量限定10%オフにてご提供いたします!フルトヴェングラーカラヤン、クリュイタンス、クレンペラー、プレヴィン、ラトル、オイストラフジャクリーヌ・デュ・プレ、フランソワ、アルゲリッチマリア・カラスなど永遠の名盤揃いです。この機会をお見逃しなく!
※在庫の無くなったアイテムからセール終了となります。

〈まとめてオフ〉クラシック・タワーレコード企画盤 2点で20%オフ 789タイトル対象

今だけ2点で20%オフ!
過去最大規模のクラシック・タワーレコード企画盤のセールです(限定生産品、廃盤商品、生産中止商品は除きます)。1枚で10%オフ、 2枚まとめて20%オフのスペシャル・プライスです。ぜひお買い逃しのアイテムをこの機会にお探しください!

セール期間:2019年8月6日(火)12時~2019年8月31日(土)10時まで

 こないだまで3点だったんですが・・ちょいちょい。。

 

〈期間限定〉PENTATONE レーベル 厳選大特価セール〈19タイトル〉

ハイエンド、マルチチャンネル・サラウンド・レコーディングに特化したオランダの「PENTATONE」レーベル。このクラシック専門レーベルは、2001年にメジャーの名門「オランダ・フィリップス」の幹部たちによって設立されました。ほぼすべてのタイトルをSACDハイブリッド盤でリリースし、日本でも多くのオーディオ・ファンから支持を獲得しています。

今回、アラベラ・美歩・シュタインバッハー、オロスコ=エストラーダ山田和樹、ハイモヴィッツなど、PENTATONEレーベルが誇るアーティストのロングセラー盤を厳選特価でご提供いたします。
※在庫の無い商品は9月上旬頃の入荷を予定しております。
※レーベルの在庫状況によっては、ご用意できない場合もありますのであらかじめご了承ください。

2019年8月5日(月)~2019年9月5日(木)10:00まで(予定)

 

〈数量限定〉PENTATONE RQRシリーズ・セール(SACDハイブリッド)〈31タイトル〉

高音質で有名なPENTATONEレーベルの「RQR (Remastered Quad Recordings) series」は、フィリップスおよびドイツ・グラモフォンの音源(4チャンネルステレオ quadraphonicrecordings)をライセンス使用して、DSDマスタリング復刻しているシリーズです。
リマスタリングはオランダのポリヒムニア・インターナショナル(1998年にフィリップス・クラシックスの技術チームが独立して立ち上げた会社)が担当しており、万全のメンバーで行われました。名盤中の名盤が高音質のSACDで聴ける好企画です!

小澤征爾&ボストン響の名盤“ベルリオーズ幻想交響曲”、ラファエル・クーベリックベートーヴェン交響曲チクルス、ミンツがアバド&シカゴ響と共演した“ブルッフメンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲”など、SACDハイブリッド盤厳選31タイトルを数量限定スペシャル・プライスにてご提供いたします。この機会をお見逃しなく!
※在庫が無くなり次第セール終了となります。

2019年8月5日(月)~2019年9月5日(木)10:00まで(予定)

 

 

 

 

追悼 佐伯茂樹氏(1960~2019)

古楽器演奏家・音楽評論家の佐伯茂樹氏が2019年8月1日、心不全のため亡くなりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

佐伯氏は演奏家と評論家の両面で活躍され、同時に斯界随一の管楽器研究者として単行本、雑誌記事、ライナーノーツ、大学での講義、講演会、テレビ出演で、音楽愛好家だけでなく、専門の音楽学生、音楽家をも幅広く啓蒙し続けてきました。このような立ち位置での活動は、他の誰にも真似できないところで、近年は管楽器が絡んだ雑誌や特集記事ではほぼ100%、佐伯氏の名前をお見かけするほどでした。佐伯氏の58歳での急逝は、日本の音楽界のみならず、世界の音楽界にとっても大きな損失と言えるでしょう。

佐伯氏のこの10年の仕事量は膨大で、それは10冊を超える単行本に明らかです。CD解説でもすっかりお馴染みとなっていました。タワーレコード限定盤へのライナーノーツ執筆も2016年12月発売のベルリン・フィルハーモニー金管アンサンブル/ブラスのクリスマス(PROC-1998)を皮切りに、ネーメ・ヤルヴィ/シベリウス: 交響曲全集、管弦楽曲集(PROC-2050)、イーゴリ・マルケヴィチ/ストラヴィンスキー: 兵士の物語(PROC-2077)、ゲオルグショルティ/マーラー:交響曲第5番・6番≪悲劇的≫・第7番≪夜の歌≫(PROC-2079)、ゲオルグショルティ/マーラー: 交響曲第8番《千人の交響曲》, 交響曲大地の歌》(PROC-2105)と続き、演奏論ばかりではない、使用楽器についての考察を含む詳細な解説が、好評をもって迎えられました。6点目となった2019年7月10日発売のザイフェルト&カラヤン/モーツァルト: ホルン協奏曲全曲(PROC-2220)が、タワーレコード限定盤への最後の執筆となってしまいました。

ここに改めて、佐伯氏への感謝の意を表したいと思います。
タワーレコード

 

 

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