VIVA!SACD

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SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

カフェ・ツィマーマンの名手たちが集合! ヴァルターのトラヴェルソが躍動するモーツァルト!ピリオド楽器使用

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モーツァルト: フルート四重奏曲集 (ピリオド楽器使用) カレル・ヴァルター 、 パブロ・ヴァレッティ 、 ピーター・ビアリー 、 ペトル・スカルカ

タワーレコード

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先日アルゼンチン特集

vivasacd.hatenablog.com

 をやりましたが、良いタイミングで新たなアルゼンチン・アーティスト(パブロ・バレッティ)がSACDに登場です。

高い評価を得ているカフェ・ツィマーマンのメンバー

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カレル・ヴァルター

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パブロ・バレッティ

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ペトル・スカルカ

そして、グラナダバロック管弦楽団を創設した

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ピーター・ビアリー

を加え、ピリオド楽器で奏でるモーツァルト。ドイツのArs Produktionからです

 

ピリオド楽器使用による軽やかで、そしてまろやかなモーツァルトのフルート四重奏曲集。全曲で非常にレベルの高い演奏を披露してくれているが、それもそのはず、参加メンバーの大半はあの古楽アンサンブル、カフェ・ツィマーマンのメンバーという豪華布陣!
セリーヌ・フリッシュと共にカフェ・ツィマーマンを創設したアルゼンチン出身バロック・ヴァイオリニスト、パブロ・バレッティを筆頭に、ここでは完全に主役の座を務めているトラヴェルソのカレル・ヴァルター、縁の下の力持ちであるチェリストペトル・スカルカに加え、アメリカのイェール大学で学んだ後にグラナダへと渡り、同地でグラナダバロック管弦楽団を創設したピーター・ビアリーが参加しているのだから、演奏が素晴らしいのも当然と言えるでしょう!
超一流のメンバーによる極上のモーツァルトを是非ともご堪能下さい。
東京エムプラス

【曲目】
モーツァルト:フルート四重奏曲集(ピリオド楽器使用)

フルート四重奏曲第1番ニ長調 K.285/
フルート四重奏曲第2番ト長調 K.285a/
フルート四重奏曲第3番ハ長調 K.Anh.171/285b/
フルート四重奏曲ヘ長調 K.370/368b(ホフマイスター編)/
フルート四重奏曲第4番イ長調 K.298

【演奏】
カレル・ヴァルター(フラウト・トラヴェルソ)、
パブロ・バレッティ(ヴァイオリン)、
ピーター・ビアリー(ヴィオラ)、
ペトル・スカルカ(チェロ)

【録音】
2018年5月31日-6月3日、スタジオ・ヴァルデンブルク(スイス)

 


Flute Quartet in D Major, K. 285: I. Allegro

 


Oboe Quartet in F Major, K. 370 (Arr. for Flute Quartet) : I. Allegro

 

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