VIVA!SACD

VIVA!SACD

SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

世界中で絶賛されたイザベル・ファウストのモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集 日本限定、SACDシングルレイヤーで発売

f:id:VIVASACD:20190920130504j:plain

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集 イザベル・ファウスト

タワーレコード 

HMV 

Amazon 

イザベル・ファウストモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集のSACDシングルレイヤー盤。角田郁雄氏の技術監修、日本限定発売、限定生産です。
管弦楽イル・ジャルディーノ・アルモニコ、さらに、カデンツァは鍵盤楽器奏者のアンドレアス・シュタイアーの筆によるもの、という大注目の2枚組で、2017年グラモフォン・アワードの“レコーディング・オブ・ザ・イヤー”と“協奏曲”を受賞した名盤です。
ファウストは、愛器スリーピング・ビューティにガット弦を張って録音に臨んでいます。アレグロ楽章でのファウストならではのまっすぐな音色、緩徐楽章でのえもいわれぬ弱音の美しさ。刻々と変化する魅力の表情。そして管弦楽とのアンサンブルの妙! ファウストの音色と、イル・ジャルディーノ・アルモニコのとろみがありつつエッジの効いた音色が実によく合っています。弦の美しさが最高の状態でとらえられた録音も見事。すべてが想像を越えた素晴らしさです。
ファウストは、シュタイアーがピアノ協奏曲で素晴らしいカデンツァを自作で演奏していることに注目し、シュタイアーにヴァイオリン協奏曲のカデンツァを作ってほしいと依頼したということ。シュタイアーは最初は躊躇したものの、最後は覚悟を決めて引き受けたそうです。(写真c Felix Broede)(販売元情報)

【収録情報】
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集

Disc1
● ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調 K.207
● ロンド 変ロ長調 K.269(261a)
● ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調 K.211
● ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216a

Disc2
● ロンド ハ長調 K.373
● ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218
アダージョ ホ長調 K.261
● ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219

(※カデンツァ/すべてアンドレアス・シュタイアー作)

イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス「スリーピング・ビューティ」 ガット弦使用)
イル・ジャルディーノ・アルモニコ
ジョヴァンニ・アントニーニ(指揮)

録音時期:2015年3月21-23日、2016年2月4-8日
録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
SACD Single Layer

 

イザベル・ファウストSACDシングルレイヤー:タワーレコード

イザベル・ファウストSACD:Amazon

 

 

vivasacd.hatenablog.com

vivasacd.hatenablog.com

vivasacd.hatenablog.com

vivasacd.hatenablog.com

vivasacd.hatenablog.com

vivasacd.hatenablog.com