VIVA!SACD

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SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

ワルター全ステレオ録音SACDハイブリッド 第3回発売:ブルックナー交響曲集&ワーグナー

第一弾

vivasacd.hatenablog.com

が当初から発売が延びて11月6日に

第二弾 

vivasacd.hatenablog.com

も11月27日へ

 

そして第三弾

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ブルックナー:交響曲集&ワーグナー:管弦楽曲集 [4SACD Hybrid+CD]<完全生産限定盤>

タワーレコード

HMV

Amazon

 

は今の所12月18日。間隔が狭い・・そして発売がずれると他の購入と被ったりで・・

年末に向けてやり繰り必須ですね。

ブルーノ・ワルター[1876-1961]がその晩年である1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、この20世紀最大の巨匠指揮者による膨大なディスコグラフィの中でも最重要の演奏であり、その長い音楽活動のさまざまな経験と深い洞察とが結実した、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろいです。
ワルターの全ステレオ録音を作曲家別に体系的にリイッシューする当シリーズは、オリジナル・アナログ・3トラック・マスターから1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターを行ない、21世紀となった現在に、オリジナル・マスターのサウンドを蘇らせます。
第3弾は、ワルター最晩年の至宝であるブルックナー交響曲3曲(第4・7・9番)と、ドイツ・ロマン派の神髄ともいうべきワーグナーのオーケストラ作品を収録。ディスク5には『ジークフリート牧歌』のリハーサル風景と1966年のプロモーション用レコードの音源を収めています。リハーサルでは、ワルターが愛奏し、生涯で6回ものセッション録音を残している曲だけに、あらゆる音符に血の通った表現を浸透させていく神業ともいうべき手腕を目の当たりにすることができます。(ソニーミュージック

【収録情報】
Disc1
ブルックナー交響曲第4番変ホ長調 WAB104『ロマンティック』(1878/80年第2稿、ハース版)
録音:1960年2月13,15,17,25日

Disc2
ブルックナー交響曲第7番ホ長調 WAB107(原典版
録音:1961年3月11,13,19,22,27日

Disc3
ブルックナー交響曲第9番ニ短調 WAB109(原典版
録音:1959年11月16日(第1楽章)、18日(第2,3楽章)

ワーグナージークフリート牧歌
録音:1959年2月27日

Disc4
ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲
録音:1959年12月4日

ワーグナー:『さまよえるオランダ人』序曲
録音:1959年2月20日

ワーグナー:『パルジファル』第1幕への前奏曲聖金曜日の奇跡
録音:1959年2月25日

ワーグナー:『タンホイザー』序曲とヴェーヌスベルクの音楽
オクシデンタル・カレッジ・コンサート合唱団(合唱指揮:ハワード・スワン)
録音:1961年3月24,27日

ワーグナー:『ローエングリン』第1幕への前奏曲
録音:1959年2月27日

コロンビア交響楽団
ブルーノ・ワルター(指揮)

録音場所:ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(在郷軍人会ホール)
録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO

オリジナル・レコーディング・プロデューサー:ジョン・マックルーア、トーマス・フロスト
オリジナル・アナログ・マスターのトランスファー、リミックス、リマスター:アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)

Disc5(通常CD/モノラル)
ワルター・イン・リハーサル~ワーグナージークフリート牧歌
録音:1959年2月27日

ブルーノ・ワルターの名盤へのお誘い(米コロンビアのプロモーション用レコード SDG3、1966年秋)
ナレーション部分:日本初発売音源
1. ナレーション「ブルーノ・ワルターのレコードのコレクターには嬉しいお知らせです」
2. ワーグナージークフリート牧歌(リハーサル風景、抜粋)(録音:1959年2月27日)
3. ワルターの語り「マーラーブルックナーなしの人生はあり得ませんでした」(録音:1956年2月23日)
4. ナレーション「レコーディング・プロデューサーのジョン・マックルーアが」
5. ベートーヴェン交響曲第9番~第2楽章(抜粋)(録音:1959年1月26,29日)
6. ナレーション「ブルックナー交響曲第4番『ロマンティック』のスケルツォは」
7. ブルックナー交響曲第4番『ロマンティック』~第3楽章(抜粋)(録音:1960年2月13,15,17,25日)
8. ワルターの語り「私にはブラームスを理解するためのたくさんの道がありました」(録音:1956年2月23日)
9. ナレーション「次の作品はブラームスです」
10. ブラームス:大学祝典序曲(抜粋)(録音:1960年1月16日)
11. ナレーション「モーツァルト交響曲第40番をお聴きしましょう」
12. モーツァルト交響曲第40番~第4楽章(抜粋)(録音:1959年1月13,16日)