VIVA!SACD

VIVA!SACD

SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

ワルター全ステレオ録音SACD第6弾~マーラー:巨人・復活・第9・大地の歌、特別編(ORF提供の38センチ・モノラル・アナログ・マスター使用)~ワルター&ウィーン・フィル・ライヴ1948-1956

f:id:VIVASACD:20191227122828j:plain

マーラー:交響曲第1番「巨人」・第2番「復活」・第9番・大地の歌 [4SACD Hybrid+CD]<完全生産限定盤> ブルーノ・ワルター 、 コロンビア交響楽団ニューヨーク・フィルハーモニック

タワーレコード

Amazon

HMV

ソニーミュージックショップ

全ステレオ録音を作曲家別に体系的にリイッシューするワルター初の本格的ハイブリッド商品である当シリーズは、オリジナル・アナログ・3トラック・マスターから1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターを行ない、オリジナル・マスターに刻まれた個性的なサウンドそのままに蘇らせます。第6弾は、ワルターの録音遺産の中でも特別な意味合いを持つマーラーの作品集。ワルターが18歳の時に出会って以来マーラーを指揮者として憧れ、またその作品を愛し、生涯をかけて世界中で演奏してきた情熱と経験が詰め込まれた名演です。DISC5には80歳を記念して特別に制作されたインタビューとマーラーの第9のリハーサル風景を収めています。
ソニーミュージック

[収録曲/曲順未定]
[ ]内は録音年月日
マーラー
DISC1(ハイブリッドディスク)
1-4交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」[録音:1961年1月14日、21日、2月4日、5日]
5-8歌曲集 「さすらう若人の歌」[録音:1961年6月30日(第1・2・3曲)、7月1日(第4曲)]
DISC2(ハイブリッドディスク)
1-5交響曲 第2番 ハ短調 「復活」[録音:1957年2月18日(第4・5楽章)、1958年2月17日(第1楽章)、2月21日(第2・3楽章)]
DISC3(ハイブリッドディスク)
1-6交響曲大地の歌」[録音:1960年4月18日(第2・4・6楽章)、4月25日(第1・3・5・6楽章)]
DISC4(ハイブリッドディスク)
1-4交響曲 第9番 ニ長調[録音:1961年1月16日、18日、28日、30日]
DISC5(通常CD)
ワルターの2つのポートレイト~ブルーノ・ワルター追悼」
1ア・トーキング・ポートレイ~アーノルト・ミケイリスとの対話(抜粋)
[録音:1956年2月23日]
2ア・ウォーキング・ポートレイト~マーラー交響曲第9番の録音セッション
[録音:1961年1月16西、18日、28日、30日)
ブルーノ・ワルター80歳記念~アーノルド・ミケイリスとの対話」[録音:1956年2月23日](全編は日本初登場)
3「自伝『主題と変奏』の冒頭で、この世に生を受けたのが1876年9月15日だということですが、その時のことを覚えていらっしゃいますか」
4「初めての録音について何かはっきり覚えていることはありますか」
5「マーラーブルックナーを最初に指揮なさった時のことは覚えていらっ
しゃいますか」
6「モーツァルトもさることながら、ベートーヴェンブラームス、そしてブルックナーマーラーの第一人者として知られています」
7「マーラーブルックナーの第一人者としても定評があります」
8「マーラーブルックナーの影響を強く受けられたということですが、それぞれどのような影響だったのでしょうか」
9「ブラームスの4つの交響曲を収録した記念すべきアルバムがリリースされましたが、ブラームスもまた会われたことのない作曲家ですね」
10「モーツァルトの「リンツ交響曲も特に記憶に残るレコードです」
11「まもなく80歳になられます」
12「その時のことは一生忘れないと思いますが、他にもウィーンに関する思い出がたくさんありますね」


コロンビア交響楽団[DISC 1、4]
ニューヨーク・フィルハーモニック[DISC 2、3]
指揮:ブルーノ・ワルター

[DISC 1] 5-8
ミルドレッド・ミラー(メッゾ・ソプラノ)
[DISC 2] 4-5
エミリア・クンダリ(ソプラノ)
モーリン・フォレスターコントラルト)
ウエストミンスター合唱団[合唱指揮:ジョン・フィンレイ・ウィリアムソン]
[DISC 3]
エルンスト・ヘフリガー(テノール
ミルドレッド・ミラー(メッゾ・ソプラノ)

[DISC 5]
1, 3-12 ブルーノ・ワルター(語り)、アーノルド・ミケイリス(語り)
2ジョン・マックルーア、ブルーノ・ワルター(語り)
ブルーノ・ワルター(指揮)コロンビア交響楽団

[DISC 1~4]ステレオ/SA-CDハイブリッド(SA-CD層は2ch
[DISC 5]モノラル

[DISC 1~4]
[録音場所] ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(在郷軍人会ホール)[DISC 1、4]
ニューヨーク、カーネギー・ホール[DISC 2]
ニューヨーク、マンハッタン・センター[DISC 3]
[オリジナル・レコーディング・プロデューサー]ジョン・マックルーア、トーマス・フロスト
[オリジナル・アナログ・マスターのトランスファー、リミックス、リマスター]アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)

 

f:id:VIVASACD:20191227123335j:plain

ブルーノ・ワルター&ウィーン・フィル・ライヴ1948-1956<完全生産限定盤> ブルーノ・ワルターウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

タワーレコード

Amazon

HMV

ソニーミュージックショップ

1975年、日本のCBSソニー(当時)が、オーストリア放送協会(ORF)および英デッカとの5年間の交渉を経て、第2次大戦後にウィーンとザルツブルクワルターウィーン・フィルが共演したさまざまな演奏会のライヴ録音からLP4枚分の音源を発売し、その演奏内容の充実ぶりゆえにセンセーションを巻き起こしました。当3枚組はそのすべての音源をORF提供の38センチ・モノラル・アナログ・マスターから18年ぶりにDSDマスタリング。歴史的な価値を持つドキュメントの輝きを新たにします。
ソニーミュージック

[収録曲/曲順未定]
[ ]内は録音年月日

DISC1(ハイブリッドディスク)
モーツァルト
1-4交響曲 第40番 ト短調 K.550[録音1952年5月18日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ・レコーディング]
5-8交響曲 第25番 ト短調 K.183[1956年7月26日、ザルツブルク、祝祭劇場でのライヴ・レコーディング]

DISC2(ハイブリッドディスク)
モーツァルト
1-14レクイエム ニ短調 K. 626[1956年6月23日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ・レコーディング]

DISC3(ハイブリッドディスク)
マーラー
1-5交響曲 第2番 ハ短調 「復活」[1948年5月15日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ・レコーディング]

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ブルーノ・ワルター

[DISC 2]
ヴィルマ・リップ(ソプラノ)
ヒルデ・レッスル=マイダン(アルト)
アントン・デルモータ(テノール
オットー・エーデルマン(バス)
ウィーン楽友協会合唱団
[合唱指揮:ラインホルト・シュミート]

[DISC 3]
マリア・チェボターリ(ソプラノ)
ロゼッテ・アンダイ(アルト)
ウィーン国立歌劇場合唱団

[DISC 1~3]モノラル/SA-CDハイブリッド(SA-CD層はモノラル)

[オリジナル・アナログ・マスターのトランスファーおよびリマスター]片田博文(ソニーミュージック・スタジオ)

 

vivasacd.hatenablog.com

vivasacd.hatenablog.com

vivasacd.hatenablog.com

vivasacd.hatenablog.com