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SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

初録音5曲を含む打楽器の世界 窪田健志「Percussion Pieces 1 "...from JAPAN" 」

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Percussion Pieces 1 "...from JAPAN" 窪田健志

タワーレコード

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 現在、名古屋フィルにて首席奏者を務める窪田健志による、ソロ・デビュー・アルバム。リサイタルが令和元年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞するなど、高い評価を受ける窪田。確かな技術と表現力を感じさせる演奏を響きの豊かなホールにて収録しました。
加藤昌則、酒井健治、鈴木優人という現在の日本の音楽界をリードする作曲家たちによるティンパニヴィブラフォンのための委嘱曲の他、マリンバでの美しい旋律による『UTA』、日本生まれの打楽器アンサンブル曲の礎ともいえる『マリンバ・スピリチュアル』など、打楽器のみによる音楽の魅力を詰め込んだ1枚となっています。(メーカー資料より)

【収録情報】
1. 山川あをい:UTA(utə) XI for marimba
2. 加藤 昌則:Flo Flaima for solo vibraphone
3. 鈴木優人:B to C for four timpani
4. 山川あをい:UTA(utə) II for marimba duo
5. 酒井健治:Wavering Ⅱ pour timbales
6. 三木 稔:Marimba Spiritual
7. 岡野貞一:ふるさと

窪田健志(パーカッション)
沓名大地(マリンバ:4)
くぼった打楽器四重奏団(6)
相川 瞳(パーカッション)
秋田孝訓(パーカッション)
上原なな江(パーカッション)

録音時期:2020年2月25,26日
録音場所:岐阜県サラマンカホール
録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
SACD Hybrid
2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)

【窪田健志(パーカッション) Takeshi Kubota, Percussion】
1983年、大阪生まれ。長野県上田高校を経て、東京藝術大学卒業後、同大学院修士課程修了。在学中より様々なオーケストラメンバーとしてシンガポールチェコ、ドイツなどで演奏。日本管打楽器コンクール第2位。PMF、別府アルゲリッチ音楽祭、小澤征爾音楽塾オペラ公演などに参加。
2010年、(公財)名古屋フィルハーモニー交響楽団ティンパニ・打楽器奏者に就任。現在、首席奏者を務める。
ソリストとしても名古屋フィルとの協演、宮崎国際音楽祭、東京オペラシティ主催「B→C」等に出演。2016年、委嘱曲を含むリサイタルを東京・京都・名古屋で行い、名古屋市民芸術祭賞を受賞。2019年のリサイタルで史上初となる2度目の名古屋市民芸術祭賞の他、大阪公演は令和元年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞。2020年7月には名古屋フィル定期演奏会にてソリストを務める予定。
これまでに北野圭威秩、有賀誠門、藤本隆文、Marinus Komstの各氏に師事。高田みどり、菅原 淳、百瀬和紀、岡田眞理子、Maarten den van Varkの各氏に薫陶を受ける。(メーカー資料より)

 

 

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