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SACDに特化した偏屈ブログ

ガードナー&ベルゲン・フィル、シベリウスの『ペレアスとメリザンド』組曲

シベリウス: 組曲 《ぺレアスとメリザンド》
エドワード・ガードナー 、 ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団 、 リーゼ・ダヴィドセン

タワーレコード

  

2015年にノルウェーの名門オーケストラ、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任し、絶賛されたエディンバラ国際音楽祭や7度の国際ツアー、数々のレコーディングを通じてベルゲン・フィルの魅力を世界に伝えてきた次代を担うマエストロ、エドワード・ガードナー。2021年9月からはユロフスキーの後任としてロンドン・フィルの首席指揮者に就任することが発表されましたが、ベルゲン・フィルとの契約も2年間延長し、2023年まで首席指揮者のポストを継続しています。録音でも、ベルリオーズシェーンベルクなど、とりわけ合唱を伴う大編成作品で高い評価を得てきたガードナーとベルゲン・フィルの充実コンビによる新たなレコーディングはシベリウス。『ペレアスとメリザンド』の組曲を中心に、フィンランドの抒情あふれる各種交響詩(トーン・ポエム)を収録したシベリウス・アルバムです。
フォーレドビュッシーシェーンベルクなど多くの作曲家も取り上げてきたメーテルリンクの名作戯曲「ペレアスとメリザンド」。シベリウスの『ペレアスとメリザンド』はベルテル・グリペンベリによるスウェーデン語版で、1905年にヘルシンキで初演されたもの。『ルオンノタール』と『ペレアスとメリザンド』では、グリーグの『ペール・ギュント』でもガードナー&ベルゲン・フィルと共演したノルウェーのソプラノ、リーゼ・ダヴィドセンがソロを歌います。
リーゼ・ダヴィドセン(リーセ・ダーヴィドセン)は、2015年にプラシド・ドミンゴが主宰する若手歌手のための権威あるオペラ・コンクール「オペラリア(Operalia)」とノルウェーのソニア王妃国際音楽コンクールで優勝し、2018年グラモフォン賞の「ヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。「Decca」から2つのソロ・アルバムをリリースし、グラモフォン誌の2021年4月号では表紙を飾った、今もっとも注目を浴びる歌手の1人です。(輸入元情報)

【収録情報】
シベリウス
1. ソプラノと管弦楽のための交響詩『ルオンノタール』 嬰ヘ短調 Op.70
2. 大管弦楽のための交響詩『タピオラ』 ロ短調 Op.112
3. 劇付随音楽『ペレアスとメリザンド』 Op.46からの組曲
4. トライアングルとティンパニを伴う弦楽オーケストラのための『恋人』 Op.14
5. 交響詩『春の歌』 Op.16

リーゼ・ダヴィドセン(ソプラノ:1,3)
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団
エドワード・ガードナー(指揮)

録音時期:2018年5月7-9日、2021年2月16-19日
録音場所:ノルウェー、ベルゲン、グリーグホール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

 

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