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第2次大戦後の不毛の中で高らかに愛を歌い上げたメシアンの最高傑作 NHK交響楽団 指揮:パーヴォ・ヤルヴィ「トゥーランガリラ交響曲」

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メシアン:トゥーランガリラ交響曲

パーヴォ・ヤルヴィ NHK交響楽団

タワーレコード

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パーヴォ・ヤルヴィNHK交響楽団の最新アルバムは、20世紀後半のフランス最大の作曲家メシアンの代表作「トゥーランガリラ交響曲」。「トゥーランガリラ」とはサンスクリット語をもとにした造語で、「愛の歌」や「喜びの聖歌」という意味合いを持っています。全10楽章・75分の大作で、巨大なオーケストラが奏でる華麗かつ色彩的な音速を堪能できる作品です。また独奏楽器に電子楽器「オンド・マルトノ」とピアノを起用、特に後者の独特の音色が独特の響きの輪郭を与えています。
N響2018/19年シーズン最大の話題となった公演ライヴで、パーヴォとN響の凄さを最大限に発揮できる作品=高度な機能性、柔軟性、そして精緻な演奏スタイルにピッタリの作品。ソリストのロジェ・ムラロ(ピアノ)とシンシア・ミラー(オンド・マルトノ)もパーヴォが篤い信頼を置く二人。特にムラロはメシアン夫妻に薫陶を受けた名手で、作曲者直伝の解釈が作品の核心に迫ります。作品の日本初演を担ったN響初の同曲録音です。
ソニー・ミュージック

【曲目】
メシアン:
トゥーランガリラ交響曲

【演奏】
ロジェ・ムラロ(ピアノ)
シンシア・ミラー(オンド・マルトノ)
NHK交響楽団
指揮:パーヴォ・ヤルヴィ

【録音】
2019年6月19日&20日
サントリーホールにおけるNHK交響楽団第1917回定期公演のライヴ・レコーディング

 

 

 

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