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SACDに特化した偏屈ブログ

オランダのトップサクソフォン奏者、フェムケ・エイルストラ! スペインとフランスのカラフルなサウンドを高音質で

南の色彩~スペインとフランスのサクソフォン作品集
フェムケ・エイルストラ 、 セリア・ガルシア=ガルシア

タワーレコード

 

TRPTK

 


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フェムケ・エイルストラは、オランダの若手女流サクソフォン奏者で結成されたシレーネ・サクソフォン・クヮルテットの創設者であり、結成34年を誇るオランダの名門アンサンブル、アウレリア・サクソフォン・カルテットの2代目ソプラノ・サクソフォンを担当する、同世代でもっとも成功を収めたサクソフォン奏者の一人。ヨーロッパでもっとも若い女性教授の一人として、29歳の時からフローニンヘンのプリンス・クラウス音楽院で教鞭を執っており、2020年からはオランダのザルトボメルで開催されるエミー・ヴェルヘイ音楽祭の芸術監督に任命されています。
フェムケ・エイルストラとスペインにルーツを持つピアニスト、セリア・ガルシア=ガルシアは、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ショスタコーヴィチの「ジャズ組曲第2番」を演奏した際に出会い、すぐに「デュオ・エイルストラ・ガルシア」を結成。彼女たちによるファースト・アルバム「南の色彩(Colores del Sur)」は、スペインとフランスの(そしてブラジルへも楽しい寄り道をした)サクソフォン作品集。マルセル・ミュールへ捧げられたサクソフォンのための名作であるポール・モーリスの「プロヴァンスの風景」から、アルベニスやファリャの名曲からのアレンジ、南米や異国情緒をテーマにしたラヴェルやフランセの作品、パリへ留学したヴィラ=ロボスと、逆にブラジルに滞在し同地の音楽を吸収したミヨーの作品といった凝ったプログラミングが魅力。南ヨーロッパ南アメリカ、陽気さと哀愁が同居する独特のサウンドを、Trptkの高品質録音でお贈りします。
東京エムプラス

【曲目】
アルベニス:組曲 《スペイン》 Op.165より タンゴ
ポール・モーリス:プロヴァンスの風景
アルベニス:《イベリア》第1巻より エボカシオン
ファリャ:7つのスペイン民謡より ムーア人の織物、アストゥリアス地方の歌、カンシオン、ナナ、ホタ、ポロ
ラヴェル:ハバネラ形式の小品
ヴィラ=ロボス:黒鳥の歌
フランセ:5つのエキゾチック・ダンス
ミヨー:《スカラムーシュ》 Op.165dより ブラジレイラ
クルト・ヴァイル:ユーカリ

【演奏】
フェムケ・エイルストラ(サクソフォン)
セリア・ガルシア=ガルシア(ピアノ)

【録音】
2021年6月24日-26日
ヴェストフェスト教会
(スキーダム、オランダ)

Recording format    
DSD256 / DXD 64bit Computational Hybrid

 

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