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SACDに特化した偏屈ブログ

クリーヴランド管自主レーベルの第4弾 圧倒的うまさ! 豊かでやわらかなサウンド!!! ウェルザー=メストが描くR.シュトラウス

R.シュトラウス: 3つの音詩
フランツ・ウェルザー=メスト 、 クリーヴランド管弦楽団

タワーレコード

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クリーヴランド管自主レーベルの第4弾の登場!今回は、オーケストラの磨き抜かれたサウンドと比類なき芸術がこれ以上なく発揮される、R.シュトラウス交響詩3篇という、その音色を想像するだけでたまらないプログラムです。

R.シュトラウスの初期の交響詩マクベス」「ドン・ファン」「ティル・オイゲンシュピーゲルの愉快ないたずら」の3篇を収録。ウェルザー=メストはR.シュトラウスの指揮にかけてもとりわけ高い評価を得ておりますが、ここでもシュトラウスが音で描いた物語、様々な景色や音色、感情が、これ以上なくかぐわしく、オーケストラの壮麗なサウンドとともに薫りたちます。

R.シュトラウスは9つの交響詩をのこしています。ドン・ファンとティルはとりわけ高い人気をほこる作品で、これらをきっかけにR.シュトラウスの名声が一挙に世界で高まったといえるものです。2021年10月におこなわれた観客ありのライヴの収録。2020年3月以降コロナのためにシャットダウンされていた演奏会がついに再開されたオープニング演奏会のプログラムの一環の録音です。ブックレットには、ウェルザー=メストのR.シュトラウスについての文章が掲載されており(英語のみ)、シュトラウスの作品の魅力をより深く広く知ることができます。
キングインターナショナル

【曲目】
R.シュトラウス(1864-1949):
・《マクベス》 op.23(1888-89)[16:29]
録音:2021年10月2-9, 14, 17日
・《ドン・ファン》 op.20(1888-89) [15:11]
録音:2021年10月7-9日
・《ティル・オイゲンシュピーゲルの愉快ないたずら》 op.28(1894-95) [14:05]
録音:2021年10月7-9日

【演奏】
フランツ・ウェルザー=メスト(指揮)
クリーヴランド管弦楽団

【録音】
すべてオハイオ州クリーヴランド、セヴェランス・ミュージック・センター、マンデル・コンサート・ホール
(ライヴ)

 

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