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鬼才フォルテピアノ奏者ブラウティハムが シューベルト後期の傑作を弾く ソナタD.959(第20番)とD.960(第21番)

シューベルト: ピアノ・ソナタ第20番&第21番
ロナルド・ブラウティハム

タワーレコード

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シューベルト即興曲(BIS SA-2614)のリリースから1年。鬼才フォルテピアノ奏者ロナルド・ブラウティハムがシューベルトソナタD.959(第20番)とD.960(第21番)をリリースします!
ハイドンモーツァルトベートーヴェンの鍵盤作品を演奏・録音してきたブラウティハム。満を持してのシューベルトソナタは絶品のひとこと。晩年のシューベルトが新たな境地に達したことを示す、この上なく素晴らしい演奏を披露しています。フォルテピアノの温もりある音色で聴く新たな名盤が誕生です。
当演奏は現代の名工ポール・マクナルティが製作したコンラート・グラーフ(1819年製作)のレプリカを使用しております。マクナルティ製作の楽器を使用して演奏・録音していることについてブラウティハムは「彼の製作したレプリカを演奏していると、演奏解釈の面でも新しいインスピレーションを得ることができる」と語っており、作曲家が使用していたであろう楽器のレプリカを演奏することがいかに重要であるかを、この演奏で証明しています。
キングインターナショナル

【曲目】
シューベルト:
ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D.959(1828)
ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960(1828)

【演奏】
ロナルド・ブラウティハム
(フォルテピアノ/コンラート・グラーフ(1819年製作)のレプリカ、ポール・マクナルティ(2007年製作))

【録音】
セッション録音
2022年7月11~16日
インマヌエル教会(ヴッパータール)

プロデューサー&サウンド・エンジニア:インゴ・ペトリ(Take5 Music Production)

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