ヘルベルト・フォン・カラヤン 、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 、ヒルデ・ギューデン 、ヴァルデマール・クメント
J.シュトラウス2世: 喜歌劇「こうもり」
デッカ・カタログにおける珠玉のオペラ名盤、ヘルベルト・フォン・カラヤンによる1960年の喜歌劇『こうもり』が、作曲者ヨハン・シュトラウス2世の生誕200周年を記念して再発売されます。SACD2枚組。ヒルデ・ギューデン、エリカ・ケート、ヴァルター・ベリー、エーリヒ・クンツといったウィーンを代表する歌手、そしてウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。レナータ・テバルディ、ユッシ・ビョルリング、レオンティン・プライス、ビルギット・ニルソン、テレサ・ベルガンサ、フェルナンド・コレナ、マリオ・デル・モナコ、ジョーン・サザーランドなどの豪華ゲスト歌手陣によるガラ・パフォーマンスも収録されています。
オリジナル・マスターテープから24ビット/192kHzで新規リマスタリング。オリジナルのブックレット復刻版を収めた豪華パッケージ仕様。
「最高に生き生きとしているカラヤンとウィーン・フィルに魅力的なウィーン国立歌劇場合唱団、そしてさらにビョルリング、ニルソン、サザーランドといった1950年代のデッカのスターたちによるガラ・パフォーマンスも加わり、すべての『こうもり』の中で、最も贅沢にウィーンらしさがあふれている録音」――『BBCミュージック・マガジン』誌
ユニバーサル・ミュージック/IMS【曲目】
《SACD 1-2》
J.シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』【演奏】
ロザリンデ………………………………………………ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)
アイゼンシュタイン……………………………ヴァルデマール・クメント(テノール)
アデーレ………………………………………………………エリカ・ケート(ソプラノ)
ファルケ………………………………………………………ヴァルター・ベリー(バス)
フランク………………………………………エーベルハルト・ヴェヒター(バリトン)
アルフレード……………………………………ジュゼッペ・ザンピエーリ(テノール)
オルロフスキー公…………………………レジーナ・レズニック(メッゾ・ソプラノ)
ブリント…………………………………………………ペーター・クライン(テノール)
フロッシュ…………………………………………………エーリヒ・クンツ(バリトン)
イーダ……………………………………………ヘトヴィヒ・シューベルト(ソプラノ)
他
ウィーン国立歌劇場合唱団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1960年6月、ウィーン《SACD 2》
ガラ・パフォーマンス
3) ヴィリアの歌(喜歌劇『メリー・ウィドウ』より)(レハール)
4) ドミノ(ルイ・フェラーリ)
5) 一晩中踊れたら(『マイ・フェア・レディ』より)(フレデリック・ロウ)
6) パッショーネ(ニコラ・ヴァレンテ)
7) バスク地方の子守歌(ラビラ)
8) 口づけ(アルディーティ)
9) 君こそ我が心のすべて(喜歌劇『微笑みの国』より)(レハール)
10) サマータイム(歌劇『ポーギーとベス』より)(ガーシュウィン)
11) あなたには負けない(『アニーよ銃をとれ』より)(アーヴィング・バーリン)
12) ウィーン、わが夢の街(ジーツィンスキー)【演奏】
レナータ・テバルディ(3)、ビルギット・ニルソン(5)、ジョーン・サザーランド(8)、レオンティン・プライス(10)、リューバ・ヴェリッチュ(12)(ソプラノ)
テレサ・ベルガンサ(7)、ジュリエッタ・シミオナート(11)(メッゾ・ソプラノ)
マリオ・デル・モナコ(6)、ユッシ・ビョルリング(9)(テノール)
エットーレ・バズティアニーニ(バリトン)(11)
フェルナンド・コレナ(バス)(4)
フェリックス・ラヴィラ(ピアノ)(7)
ガラ・オーケストラ(3,5,6,8-12)
ガラ・バンド(4)
【録音】
1960年6月&7月、ウィーン、ローマ、ロンドン
