VIVA!SACD

VIVA!SACD

It's time that you took your music to the next level.

隠れSACD

イメージ 1

もうだいぶ浸透しているとは思いつつも

まだ知名度の低いHYBRIDディスク。

SACDとCDの二層構造になっており、通常CDプレイヤーはもちろん
PCでのリッピングも可能、そしてSACDプレイヤーで高音質で楽しむ事ができる
リスニング環境も多様化した現代社会においてあらゆるニーズに対応した優れた規格なんですが

SACD?プレイヤー持ってないからうちじゃ聴けないわ」

と敬遠してしまう人もまだまだ多い様で・・(サイトもハイブリッド表記が徹底されてないですし)

それでなんでしょうか?

近頃SACD-hybridなのに表記が「CD」のアルバムがチラホラ。以前はサイトによる手違い程度でしたが

新しいところでは宮本笑里の3rdアルバム「DREAM」はアマゾンではCD表記

そして

12月2日発売の
森麻季「麗しい瞳よ~ヘンデルを歌う」



HMVアマゾン、ともにCD表記、タワーNEOWINGSACD表記有り
エイベックスのサイトに確認するもこちらも表記無し
これはSACD予定がCDに変更の最悪パターンか?と思いつつも
SACD公式サイトに行きますとちゃんと有りました。どうやらSACDでよさそうです


宮本笑里といい森麻紀といい、クラシックといえど広い層に売れるものはあえてSACDと表記しない方が
有利なんですかね??
まあそれで少しでも売れて、誤解も解けて行く方が良いです。が、SACDだから買いたいという人にはスルーしてしまう危険性がありますね(苦笑。これまで興味も無かったものがSACDだからという理由だけで冒険買いしたら見事な当たりで新たな音楽嗜好を開拓するパターンは多いです)


購入された方が
SACDって何?」
とより高い感動で音楽を聴く喜びが味わえるSACDの世界へ足を運んでくれると幸いです

「どうせ分からない」「駄耳だから」こんな声は時折聞こえますが
まずは聴いてみて欲しいですね。オーディオ屋さんがいいですが、家電屋でもいいです
手持ちのSACDを持って試聴してみてほしいものです。
音楽がより貴方の身近でより重要なものへとなる可能性があります。何事も可能性の扉は閉めない方が良いと提案します