VIVA!SACD

VIVA!SACD

SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

【ライヴ情報】世界最高峰のコンビネーションを聴く

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“伝統と革新”そしてパーソナリティ――我々が知らないオーケストラ芸術の極致が集う!
クラシック・ファン待望、世界屈指のオーケストラの演奏を1年間にわたって楽しむことができる「ワールド・オーケストラ・シリーズ」の2010-2011のラインナップがついに決定。今回は、世界屈指の5つの名門オーケストラが奏でる、個性的で刺激的、そしてゴージャスで重厚なサウンドが堪能できる、実に楽しみな顔ぶれとなった。
オープニングを飾るシャルル・デュトワフィラデルフィア管弦楽団からはじまり、ニコラウス・アーノンクールウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、マリス・ヤンソンスロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ワレリー・ゲルギエフロンドン交響楽団、そしてリッカルド・シャイーライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団まで、アメリカ、オーストリア、オランダ、イギリス、ドイツ5カ国のトップ級にして、各国の伝統や気風を反映した個性的な顔ぶれ。さらに、豪華ゲストのソリストたちとの競演、趣向を凝らしたプログラムが予定されており、どのシリーズ・公演も見逃せない、聴き逃せない1年になりそうだ。
 
 
 
今日はライヴ情報です。ディトワ&フィラデルフィア管は4月に終了しましたが・・10月より控える公演も是非とも聴きたい観たいが目白押し、それもSACDで御馴染みの指揮者&オケですので
 
 
伝説の来日公演から4年。訪れた“最後の奇跡”

ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
CONCENTUS MUSICUS WIEN

【鑑賞ポイント】
2006年の芳醇な響きの余韻が未だ耳に残るニコラウス・アーノンクールウィーン・コンツェントゥス・ムジクス――時代を遡る“古楽”を追求し、前人未到、時代の一つの最先端を切り拓く巨匠アーノンクールが、今回も前回同様、音楽芸術の深遠なる世界を旅する珠玉のプログラムで来日公演を行う。その注目のプログラムだが、CDでの名演が生で聴ける!前回の公演でも素晴らしい歌声を聴かせてくれたシェーンベルク合唱団とのハイドン天地創造」(10/10/29)、モーツァルト交響曲やセレナード(10/11/2)と、コンツェントゥス・ムジクス結成から半世紀を過ぎ、80歳となるマエストロにふさわしい集大成的な内容となっている。今回が最後の来日との噂もあり、2010年の日本クラシックシーンでは絶対に聴き逃せない公演となりそうだ!

 
 
【公演日程】
2010年10月29日(金)19:00
【会場】
サントリーホール
【出演者】
指揮: ニコラウス・アーノンクール
ソリスト: 未定
【曲目】 ハイドン: オラトリオ「天地創造
【公演日程】
2010年11月2日(火)19:00
【会場】
東京オペラシティ
【出演者】
指揮: ニコラウス・アーノンクール
【曲目】
モーツァルト: セレナード第9番「ポストホルン」 他
 
至福の感動をもたらす、ヨーロッパ最上のコンビ

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
ROYAL CONCERTGEBOUW ORCHESTRA

【鑑賞ポイント】
1888年に創立された、ヨーロッパ超名門、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が、熱きカリスマ、マリス・ヤンソンスとともに再び日本に旋風を巻き起こす! 弦・管・打楽器のそれぞれが個性的であり、それらがブレンドされると奥行きの深い重厚な響きとなる……今回もブラームス交響曲第4番」と「天才」から「巨匠」へ成長する若手No.1ヴァイオリニスト、ギル・シャハムとの共演(10/11/20)、そして、このオーケストラ伝統のマーラーの「交響曲3番」(10/11/22)と、オーケストラを聴く究極の喜びを体現させてくるヤンソンスコンセルトヘボウ管弦楽団。21世紀のオーケストラ像を体現させてくれる、そんな素晴らしい演奏が期待されよう!

 
http://eplus.jp/sys/web/s/woswps/img/ab03.jpg
 
【公演日程】
2010年11月20日(土)19:30
【会場】
サントリーホール
【出演者】
指揮: マリス・ヤンソンス
ヴァイオリン: ギル・シャハム
【曲目】
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
【公演日程】
2010年11月22日(月)19:00
【会場】
サントリーホール
【出演者】
指揮: マリス・ヤンソンス
アルト: アンナ・ラーソン
【曲目】
稀代のカリスマと高性能集団が生み出す壮絶なドラマ

ロンドン交響楽団
LONDON SYMPHONY ORCHESTRA

 
【鑑賞ポイント】
2007年、ワレリー・ゲルギエフが首席指揮者に就任して以来、刺激的かつエネルギッシュな演奏で、世界中のクラシック・ファンの耳目を集める、ロンドンで最も古く世界最高のオーケストラ、ロンドン交響楽団。2008年の来日公演では、“創造的破壊”――圧巻のプロコフィエフ・チクルスを披露しセンセーショナルな話題を巻き起こした。そして今回、地元ロンドンでは2007-2008シーズンに演奏し、またしてもゲルギエフ&LSOの存在感を示したマーラー・チクルスの一部、「交響曲第1番」(10/11/26)と「交響曲第9番」(10/12/1)が早くも日本で演奏されるのだ!ソリストには、近年の充実した活動から彼女自身の新たな時代の到来を予感させるヴァイオリニスト、諏訪内晶子シベリウスを披露。

 
 
【公演日程】
         2010年11月26日(金)19:00
【会場】
サントリーホール
【出演者】
ヴァイオリン: 諏訪内晶子
【曲目】
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
 
【公演日程】
2010年12月1日(水)19:00
【会場】
サントリーホール
【出演者】
【曲目】
伝統の厚い響きから溢れる清新なエネルギー

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
GEWANDHAUSORCHESTER LEIPZIG

【鑑賞ポイント】
創設260年を超え、歴代のカペルマイスターにはメンデルスゾーンも名を連ねる世界最古のシンフォニーオーケストラ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団。2005年からは、クルト・マズアや名匠ブロムシュテットの後を受けて、リッカルド・シャイーが第19代のカペルマイスターに就任。世界の音楽シーンの中心を担う存在として、世界中のクラシック・ファンから高い注目と熱い支持を集め、このコンビは2009年に初来日した。オーケストラとカペルマイスターの蜜月を感じさせる充実の内容に衝撃と至福のひと時を過ごした方も多かったのでは。今回も日本に居ながらにして新たな“伝統”が刻まれていく、その瞬間に立ち会える喜びをかみしめたい。

 
 

【公演日程】
2011年3月4日(金)19:00
【会場】
サントリーホール
【出演者】
【曲目】
曲目未定
【公演日程】
2011年3月5日(土)15:00
【会場】
サントリーホール
【出演者】
指揮: リッカルド・シャイー
ヴァイオリン: レオニダス・カヴァコス
【曲目】
曲目未定
 
いずれも、お金と時間が許すなら全部観たい!聴きたい!そしてSACDでリリースしてもらいたい!
な公演ばかりです。アーノンクールは「最後の来日公演」との触れ込みですが・・年齢からいってもさもありなん・・行きたい!