VIVA!SACD

VIVA!SACD

SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

あけましておめでとうございます

2011年となりました。今年もよろしくお願いします。
 
やや追い風が吹いてきた2010年SACD事情、2011年はさらに大きな風になってくれると嬉しいですね。
どちらかと言うと「隅っこ」(SACD自体が隅っこなのに・・)なモノの紹介になると思いますが、どうぞ暖かい目で^^
 
さっそくですが、新春ゲットSACD
 
 
武満徹作曲の現代雅楽の伶楽舎による演奏、N&Fの西脇、福井両氏によるDSDレコーディング、ステレオ/マルチchシングルレイヤー盤です。雅楽のアルバムは初めてですので興味津々
 
 
大バッハにも多大な影響を与えたという、J・C・Fフィッシャーのチェンバロ作品をオリガ・マルティノヴァが演奏。CARO MITISレーベル。勿論DSDレコーディングのステレオ・マルチch収録HYBRID。まだチラ聴きですが、色彩豊かで華やか。
 
 
フランソワ・クープランヴィオラ・ダ・ガンバ作品集のミネンケ・ヴァン・デル・ヴェルデン(ガンバ)とグレン・ウィルソン(チェンバロ)による演奏。やはりDSDレコーディングのステレオ・マルチchHYBRID。ずっと欲しかったのでようやくゲット
 
 
天才画家カラヴァッジョの絵画にインスピレーションを得た、ジョルディ・サヴァールのオリジナル作品。
すんごく地味なアルバムですけど、深いです。じっくり聴きます。これもステレオ・マルチchHYBRID。おそらくDSD録音
 
 
CHANNELレーベルの二大看板、ピーター・ウィスペルウェイ(チェロ)とイヴァン・フィッシャー&ブタペスト祝祭管弦楽団の共演。今回ややマニアックなのが続きましたが、一番とっつき易いかと・・やはりステレオ・マルチchHYBRIDのDSD録音。
 
 
それぞれまたじっくり聴いてレポートする機会があると思います。
 
今年も素晴らしいSACDライフを!!!