VIVA!SACD

VIVA!SACD

SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

最近のお気に入りSACD

随分待たされた「完結編」。個人的にそれぞれ好きなアーティストなので期待していたが、お見事!録音は2006年で、何故これまでお蔵入りだったのかが疑問。ビジネス的な問題なんですかね?録音も今回はDSDで格段に良くなってます。歯切れ良いリズムが心地よい4番は特に好きですね。長く愛聴盤になってくれそうです。ヤルヴィはシューマン仲道はショパンでも良かったので立て続けに良作リリースが嬉しい。
Twitterでお世話になっており、私と感性が合うので評論も表現力も参考にさせていただいている
さんのつぶやきをご紹介~  感情を込めず、純粋に音で勝負な演奏だけど、常に微笑むような音色だ。サッパリしたうたいのオケと、柔らかくしなやかで力強く繊細なpは異質で、その両者が分かれたりとけ合うさまがたまらなくいい~
 DSD録音 SURROUND HYBRID
 
 
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厚い信頼を置いているHUNGAROTONレーベルのコチシュ&ハンガリー国立フィルらによるバルトーク・シリーズ。このシリーズに共通する濃さ、躍動感、迫力、音楽への情熱を感じる演奏が「全身で音楽を浴びる」快楽をもたらしてくれます。録音も良く、一音一音に血が通ってるかの様です。今回参加のケレメン(ヴァイオリン)がとても良く、個人的にはアラベラ・シュタインバッハーのバルトークよりも良かった。SURROUND HYBRID
 
 
 
 
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「1」が我が心の名盤、ケルティック・ヴァイオルの第二弾。前作の方が好きかな~と思っていたのですが、最近復活したサラウンドで聴くと俄然良い。立体感と奥行きが出て、あまり気に入ってなかったボラーン(枠太鼓)が実に良い。ALIA VOXの録音はスタジオでなく教会や洞窟などで行われる(このアルバムはサン・ペール・ド・ローデス修道院)ため、サラウンドだとそのロケーションの空気まで運んで来るかの様。空間に溶け込む音が実に美味。素晴らしい。 SURROUND HYBRID
 
 
 
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発売日の早かったUKに注文していたのでちょい早く聴いてます。声楽モノはSACDでリリースしてくれるHarmonia Mundi。さすがの出来栄えです。欧州で人気上昇中のワッツの深みのある歌唱は素晴らしい。演奏、歌唱、共に古典派にはお薦めです。静かに浸りたいアルバム。風呂上りの就寝前に心穏やかに落ち着かせるにはぴったり。沈み、伸びを余裕を持って捉えた録音も良い。DSD録音SURROUND HYBRID
 
 
 
 
鈴木秀美の「バッハ無伴奏チェロ組曲」はSACDを代表する名盤ですが、これはメンデルスゾーンを平井千絵(フォルテピアノ)と共に。メンデルスゾーンのチェロ曲は演奏・録音が稀で、鈴木氏曰く「技巧を要する割りに伝わり辛いからではなかろうか」と。チェロの技巧については分かりませんが、とても良いメロディが耳に残る、これまた名盤と言えるでしょう。貴方のライブラリーのレギュラーに、とまではいかないまでも、代打の切り札的渋い活躍をしてくれるのではないかと思います。DSD録音SURROUND HYBRID
 
 
余談ですが
ケルティック・ヴァイオルを聴いていたら、他にケルト・アルバムはないかな?と思い調べましたら
 
これ美味しそうです。ケルティック・ヴァイオルをはじめ、ALIA VOXの作品に数多く参加しているアンドリュー・ローレンス・キング(ハープ他)と2010年のアルバムもヒットした女性声楽アンサンブル、アノニマス4によるアルバム。jp、.comではえげつない値段になってますが、UKではまだお求め易い価格ですので、上記リンクはUKです