VIVA!SACD

VIVA!SACD

SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

オクタヴィアから田部京子、コバケン、郷古廉、周防 亮介

オクタヴィア・レコードのExtonとTritonから新譜ニュースです

モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番k.503、ピアノ・ソナタ第10番k.330

モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番K.503、ピアノ・ソナタ第10番K.330

これまでも高い評価を受けてきた田部京子によるモーツァルト演奏。当CDでは、これまでにも増して、優美な音色と上品な音楽がお楽しみいただけます。協奏曲は、初の邦人指揮者と国内楽団による「モーツァルト交響曲全集」で話題となった、飯森範親&山形交響楽団と共演をした、2017年3月の演奏会のライヴです。オーケストラの豊かなサウンドに包まれて、ピアノの澄んだ音色が美しく響きます。田部自身のカデンツァがホールいっぱいに流れ舞う、至高の音響がここに収められています。一方のソナタでも、玉を転がすようなタッチの美しさと、曲調によってガラッと変わる音色の多彩さが魅力。まさに田部京子が描くモーツァルトの醍醐味といえるでしょう。透明感に満ちた極上の音楽を、ぜひお楽しみください。
オクタヴィア・レコード
 
モーツァルト:
ピアノ協奏曲 第25番 ハ長調 K. 503 *
ピアノ・ソナタ 第10番 ハ長調 K.330

【演奏】
田部京子(ピアノ)
飯森範親(指揮) *
山形交響楽団 *

【録音】
2017年3月25-26日 山形テルサホール(協奏曲/ライヴ)
8月17-18日 東京・稲城iプラザ (ソナタ/セッション)
 
 
ファン待望!小林研一郎&ロンドン・フィルによる新録音!DSD 11.2MHzレコーディングによる高音質 必聴盤!
小林研一郎ロンドン・フィルによるセッション録音は、2013~2015年にリリースしたチャイコフスキー交響曲シリーズが好評を博し、大きな話題を呼びました。今回、同じタッグで、前作同様ロンドンの文化遺産ともいえる「アビー・ロード・スタジオ」にて、ロシア音楽の名品の数々をセッション録音しました。第1弾はショスタコーヴィチの作品中で圧倒的人気をもつ交響曲第5番。小林がこの楽曲をCD収録するのは、1999年の名古屋フィルとのライヴ盤(OVCL-00001)以来で、「炎のコバケン」の熱いタクトに、ロンドン・フィルが精度の高いアンサンブルで応えています。そして、さらに高い音質を目指したDSD 11.2MHzでのレコーディングにより、凄烈なショスタコーヴィチの音楽が、まるでライヴのような迫力でお楽しみいただけます。
オクタヴィア・レコード
 
 
小林研一郎SACD HYBRID:タワーレコード                                      
 

バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番、J.S.バッハ:無伴奏ソナタ第3番&パルティータ第3番

バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番、J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番、パルティータ第3番

郷古廉によるバッハ&バルトークシリーズの完結盤。
ひときわ注目を集める若きヴァイオリニスト、郷古廉によるバッハ&バルトークの最終章となる第3弾。冷静で内省的な中にも、鋭い気迫が感じられる音楽で、バッハ無伴奏の世界を見事に締めくくっています。また、バルトークのデュオでも、類まれなる実力は遺憾なく発揮され、郷古廉のさらなる飛翔を予見せずにはおきません。
オクタヴィア・レコード
  
 バルトーク:
ヴァイオリン・ソナタ 第1番 Sz.76

J.S.バッハ:
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 イ短調 BWV1003
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 ニ短調 BWV1004

【演奏】
郷古廉(ヴァイオリン)
加藤洋之(ピアノ) <バルトーク

【録音】
プラハ、ストシェショーヴィツェ・チェコ兄弟団福音教会(バッハ)、埼玉・富士見市民文化会館キラリふじみ(バルトーク)

Souvenir~周防亮介デビュー!

Souvenir ~周防亮介デビュー!

若き新鋭ヴァイオリニストが奏でる「魂の音」。待望のファーストアルバム登場!
数々の国際コンクールで最高位に輝き、いま最も活躍が期待される新鋭ヴァイオリニスト、周防亮介のファーストアルバムがついに登場。超絶技巧が求められるテクニカルな楽曲の数々を鮮やかに弾きこなしながら、美しいメロディを瑞々しい音色で艶やかに奏でる、技術と音楽性のバランスが心地よい演奏。フランクのソナタで聴かせる多彩な音楽性に、周防の持つ無限の才能があらわれています。さらに高みへと誘うように奏でる三又瑛子のピアノも魅力です。新時代のヴァイオリニストにぜひご注目ください。
オクタヴィア・レコード
 
 ミルシテイン:パガニーニアーナ
シマノフスキ:ロマンス

ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ 第1番
スケルツオ・タランテッラ
モスクワの思い出

西村朗:木霊
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調

【演奏】
周防 亮介 (ヴァイオリン)
三又 瑛子 (ピアノ)


【録音】
2017年9月19-21日 埼玉・富士見市民文化会館(キラリふじみ)                                          
                                         
  Exton SACD HYBRID:タワーレコード    
 
Triton SACD HYBRID:タワーレコード