VIVA!SACD

VIVA!SACD

SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

【タワレコ限定】「コンサートホール」音源SACDハイブリッド化、第5弾!~ミュンシュ2タイトル

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【収録曲】
1. ドビュッシー:交響詩「海」
2. ドビュッシー:夜想曲
3. アルベニス:組曲「イベリア」
【演奏】
フランス国立放送管弦楽団、 女性合唱団(名称不詳) (2)
シャルル・ミュンシュ(指揮)
【録音】
1966年10-12月(3)、 1968年2月(1,2) パリ
【原盤】
Concert Hal

※ 限定盤。ステレオ録音。デジパック仕様。シリーズ初発売
SACD層:MS 24bit Processing 192kHz-24bitマスタリング(日本コロムビア保有のアナログ・マスターより2018年に192kHz/24bitマスタリング)のDSD
※ CD層:デンオン製A/Dコンバーターを用いて、44.1kHz/20bitでデジタル変換を行った2018年最新マスタリング
※ マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)
※ 解説:平林直哉氏(新規)
※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープにあるものです(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録されています)。ご了承ください。

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ビゼー交響曲第1番、子供の遊び、ドビュッシー管弦楽のための映像より「イベリア」 タワーレコード

【収録曲】
1. ビゼー:交響曲 第1番 ハ長調
2. ビゼー:子供の遊び 作品22
3. ビゼー:序曲「祖国」 作品19
4. ドビュッシー:「イベリア」~管弦楽のための「映像」より
【演奏】
フランス国立放送管弦楽団
シャルル・ミュンシュ(指揮)
【録音】
1966年11月10,11日(1-3)、 10-12月(4) パリ
【原盤】
Concert Hall

※ 限定盤。ステレオ録音。デジパック仕様。シリーズ初発売
SACD層:MS 24bit Processing 192kHz-24bitマスタリング(日本コロムビア保有のアナログ・マスターより2018年に192kHz/24bitマスタリング)のDSD
※ CD層:デンオン製A/Dコンバーターを用いて、44.1kHz/20bitでデジタル変換を行った2018年最新マスタリング
※ マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)
※ 解説:平林直哉氏(新規)
※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープにあるものです(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録されています)。ご了承ください。


「コンサートホール」音源 SACD化プロジェクト最新作!The Valued Collection Platinum 第5弾
ミュンシュ没後50年、ドビュッシー没後100年企画
以前の当CDシリーズでは未復刻のミュンシュ最晩年のアルバム3種を、
2枚に分けてSACDハイブリッド化。市販CD以来20年振りの再発
192kHz/24bitマスターを最新DSD化 & CD層は新規でマスタリング
(日本コロムビア所蔵のアナログ・マスターよりマスタリング(SACD層、CD層、それぞれ別個にマスタリング)

前回2016年4月発売の第4弾時に、「コンサートホール」音源のSACD化シリーズはこれで完結とお知らせをいたしましたが、その後、1966,68年録音のこのミュンシュのアルバムを新規復刻できる運びとなりました。ミュンシュ没後50年、そしてドビュッシー没後100年のこの節目に、日本コロムビアで温度・湿度管理の元、厳密に保管されていたアナログ・マスター・テープを使用し、満を持してミュンシュの「コンサートホール」音源のSACDハイブリッド盤を発売いたします。

ドビュッシーを含むこれらの音源は、以前のCD復刻でのタワーレコード「コンサートホール」シリーズでは発売していないアイテムです。市販のCD発売は1997年でしたので、今回20年振りのリリースとなります。尚、今回発売する曲目は従来3つのアルバムに分かれておりましたが、今回の復刻では集約して2枚としました。アルベニスドビュッシーの「イベリア」は、収録時間の関係で分かれての発売となります。

日本コロムビア所蔵のアナログ・マスター・テープの保存状態は大変良く、これまでのSACDシリーズと同様の復刻過程で制作を行っています。SACD層では特に高い解像度でリアルに再現されていますので、従来以上にミュンシュの音楽が身近に感じられます。特にミュンシュが得意としたドビュッシーでは、うねるような魅力的な響きに圧倒されるでしょう。

<制作に関しまして>
2013年よりタワーレコードのオリジナル企画盤として発売いたしました「コンサートホール」音源の一連の復刻アルバムは、日本コロムビアに所蔵されていたマスターを使い、あらためて高品位でデジタル化を行った上で最新マスタリングを施し、5回にわたり復刻しました。アナログ・マスターから192kHz/24bitで取り込んでマスタリングをおこなった音源は、以前発売されていたCDと比較すると格段に解像度が高くレンジも拡がり、元来の音源に含まれる素晴らしい音楽の数々により集中できるCD製品としてご高評をいただきました。
一方、製品化する過程においてこの192kHz/24bitの音源を聴くと、もちろんCDとのデータ量の違いは明白ではあるとはいえ、アナログ・マスターの音に非常に近いこの音はまさに鮮烈の一言でした。CDの第1回目の発売時に試聴会を開催した折にこの192kHz/24bit音源の一部をお聴きいただいたところ、皆一様に驚かれ、ぜひ製品化して欲しいとのご要望が多数寄せられていました。現況望みうる最高の状態でのCD音源とは別に、エクストラとして高品位でこれらの音源を広くお聴きいただきたいと考え、限定仕様のSACDハイブリッド盤という形で発売するシリーズ最新作です。
SACD層はマスタリング済の192kHz/24bitのPCMデータをDSDに変換しました。これまでと次元の異なる高品位の音を聴くことができます。また、CD層を加えてハイブリッド仕様といたしました。このCD層は従来の192kHz/24bit音源を使用しておりません。あらためてアナログ・マスターから、CD時代の完成形であるコロムビア製のA/Dコンバーターを用いて44.1kHz/20bitでデジタル変換を行い、マスタリングを新規で施しました。日本コロムビアは'70年代初頭よりデジタル録音に取り組んでおり、CD全盛時代にも多くの名録音を残してきました。そのDNAの最終完成形であるA/Dコンバーターをこのシリーズの発売のために使用し、CD専用音源を付帯しています。
結果的に、音質は従来のCDとは異なっています。基本は同じですがその後のデジタルの変換方式の違いにより、同じCDでもその違いが顕著です。このCD層は、より音楽を楽しむためのエクストラとしての位置付けであり、「プラスアルファ」として、従来盤CDをお持ちの方でも楽しんでいただけると考えております