VIVA!SACD

VIVA!SACD

SACDに特化した偏屈ブログ

オロスコ=エストラーダ&hr交響楽団によるR.シュトラウス第3弾は“アルプス交響曲”

Eine Alpensinfonie -Sacd-

R.シュトラウス(1864-1949):アルプス交響曲 Op.64
アンドレス・オロスコ=エストラーダ
hr 交響楽団(フランクフルト放送交響楽団
Strauss: Eine Alpensinfonie - Orozco-Estrada
今最も勢いのある指揮者の一人、アンドレス・オロスコ=エストラーダ。2014年よりhr交響楽団(フランクフルト放送交響楽団)の首席指揮者をつとめ、現在同団の音楽監督として精力的に演奏活動を展開しております。PENTATONE レーベルからリリースされているR.シュトラウスの『英雄の生涯』と『マクベス』(PTC5186582 / KKC5714)、『サロメ』(PTC5186602)に続くR.シュトラウスの第3弾は『アルプス交響曲』です!

R.シュトラウスが書いた管弦楽のための大曲『アルプス交響曲』は、アルプス登山のいろいろな場面を映画のように写実的に描いた作品で、自然描写の大家といわれたR.シュトラウスの傑作にかぞえられます。オロスコ=エストラーダが最も力を入れて取り上げるR.シュトラウスの作品なだけに期待の高まるリリースです!

アンドレス・オロスコ=エストラーダは1977年南米のコロンビア生まれ。19歳でウィーンに渡り指揮を学びました。2009年から2015年までウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団の首席指揮者を、また2014年からhr交響楽団の首席指揮者となり2015年11月及び2018年6月に同団との来日公演を果たし、情熱的かつ見通しのよい解釈で聴衆を沸かせました。熱のこもった演奏で聴衆をわかせるオロスコ=エストラーダですが、歴史あるhr交響楽団との入念なリハーサルと深い信頼関係から当団の伝統を維持しつつ若き巨匠の新鮮な解釈を取り入れております。エリアフ・インバル、ドミトリー・キタエンコ、パーヴォ・ヤルヴィなどの歴代首席指揮者のもと世界的な評価を得てきたhr 交響楽団をこの若き巨匠により新しい息吹を吹き込みます。
(キングインターナショナル)
【曲目】
R.シュトラウス(1864-1949):アルプス交響曲 Op.64
【演奏】
アンドレス・オロスコ=エストラーダ(指揮)
hr 交響楽団(フランクフルト放送交響楽団
【録音】
2016年10月13-14日、アルテ・オーパー、フランクフルト・アム・マイン[セッション録音]

アンドレス・オロスコ=エストラーダSACD HYBRID:タワーレコード