VIVA!SACD

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SACDに特化した偏屈ブログ

ステレオサウンドSACD新作予約受付開始

近頃怒涛のリリース・ラッシュなステレオサウンド社によるSACD。J-POP、洋楽ポップ・ロック、ジャズ、クラシックとバラエティ豊かなのも嬉しいところ。今回はクラシック2作品。ステレオサウンド社のクラシックSACDはより音質を追求したシングルレイヤー仕様。それに通常CDが付きます。音匠レーベルコートです
 

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アルベニス:スペイン組曲(ブルゴス編)
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス ニューフィルハーモニア管弦楽団
SACDシングルレイヤー+CD(2枚組)
 

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ズービン・メータ ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団
2SACD+2CD(4枚組)

 

 

 

ステレオサウンドだからできた! こだわりのディスク仕様
《シングルレイヤーSACD+CDというディスク構成》 ディスク仕様は第1期と同じく、同一演奏をシングルレイヤーSACDとCDに収めたものです。ただし、それぞれのディスクにあわせて、SACD層はアナログマスターからダイレクトにDSD化(SACDの収録フォーマット)、CD層もアナログマスターからダイレクトにPCM化(CDの収録フォーマット)を行なっていますので、各ディスクが備えるフォーマットの持ち味やポテンシャルを最大限に楽しむことができるでしょう。


ステレオサウンドだからできた! フラットトランスファー
《Classic Sound Ltd UKでのデジタルトランスファー作業》 アナログテープからのデジタル化を担当したのは、デッカ出身でClassic Sound Ltd UKに所属するエンジニアのジョナサン・ストークス氏とニール・ハッチンソン氏です。この2人のベテランエンジニアがステレオサウンド社からのリクエストにより、オリジナルのアナログマスターテープから、コンプレッサー等の使用を廃したフラットトランスファーによって、デジタル化を行なっています。そのためマスターテープに含まれるヒスノイズやドロップアウトは残ったままですが、限られた関係者のみが聴くことの許されたマスターテープの音をできるかぎり忠実に2種類(SACDとCD)のデジタルディスクに封じ込めています。


なお、ここでご紹介した2作品の正式発売日は11月25日(日)ですが、11月16日(金)から18日(日)まで、東京・有楽町の国際フォーラムで開催される「2018東京インターナショナルオーディオショウ」会場で先行発売いたします。いち早く入手したいという方は、期間中、同所地下1階エレベーター前に設置された「ステレオサウンド販売ブース」へお越しくださいませ。なお、売り切れの節はご容赦ください。