1939年、ニューヨークに誕生したジャズ界屈指の名門レーベルで、ドイツ系移民のアルフレッド・ライオンによって創設。ジャズ=ブルーノートでありブルーノート=ジャズである、と言っても過言ではないほど、素晴らしいジャズ・サウンドのアルバムをスタイリッシュなアートワークとともに世に送りだした。またその中から生まれたジャズのヒット曲は数知れず。エンジニアはジャズの名盤を数多く手がけた名匠ルディ・ヴァン・ゲルダ―。
お馴染みの名盤でありつつも、現在市場ではSACDとしては廃盤となり入手困難になっているものや初SACD化となるタイトルを選び、今回の発売のためにSA-CDハイブリッド化。ルディ・ヴァン・ゲルダ―が描いたジャズの理想形ともいうべきサウンドを再現。
シリーズ第3弾としてリリースされる5タイトルは一歩踏み込んで聴くブルーノ―トの傑作群。
サックス・トリオ編成で最高のライヴ・パフォーマンスを聴かせるソニー・ロリンズ、ブルージーなギター・ワークが光るケニー・バレル、ホーンのアンサンブルとピアノが美しく溶けあうハービー・ハンコック、豪華メンバーと秀逸のオリジナル曲が見事なウェイン・ショーター、エモーショナルなヴィブラフォンの響きに酔うボビー・ハッチャーソン。
ウェイン・ショーターとボビー・ハッチャーソンの2タイトルは世界初SACDハイブリッド化。
本物のジャズの音が高音質で蘇る。
すべて完全生産限定盤。
ボビー・ハッチャーソン / ハプニングス
ウェイン・ショーター / ジュジュ
ソニー・ロリンズ / ヴィレッジ・ヴァンガードの夜
ハービー・ハンコック / スピーク・ライク・ア・チャイルド





