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SACDに特化した偏屈ブログ

Miles Davis(マイルス・デイビス)生誕100周年・日本独自企画『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』『マイルストーンズ』がSACDハイブリッドで発売

コロンビア移籍第1作にして、1957年発表のジャズ史に輝く名盤『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』と、1958年発表モード・ジャズの幕開けとなった決定的名盤『マイルストーンズ』が日本独自企画のSACDハイブリッドで発売

 

 

 

 

 

ラウンド・アバウト・ミッドナイト (MONO+LIVE)<完全生産限定盤>
Miles Davis

タワーレコード

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"ジャズの帝王・マイルス伝説はこのアルバムから始まったといっていいだろう 原田和典"。まだ無名に近かったジョン・コルトレーンやレッド・ガーランド等、錚々たるメンバーの才能が開花する瞬間をとらえた録音としても注目のアルバムといえる。DISC1はセロニアス・モンク作曲の「ラウンド・ミッドナイト」に始まり、チャーリー・パーカー「アー・リュー・チャ」、コール・ポーター「オール・オブ・ユー」、タッド・ダメロンの「タッズ・デライト」等当時のマイルスがバンドで披露していたレパートリーが並ぶ。プロデュースはジョージ・アヴァキャン。DISC2は1955年7月17日のニューポート・ジャズ・フェス(VOICE OF AMERICA)#1,1956年2月18日パサデナでのライヴを収録している。

[DISC1]MONO
1.ラウンド・ミッドナイト(MONO)
2.アー・リュー・チャ(MONO)
3.オール・オブ・ユー(MONO)
4.バイ・バイ・ブラックバード(MONO)
5.タッズ・デライト(MONO)
6.ディア・オールド・ストックホルム(MONO)

録音:NYコロンビア・スタジオ
1955年10月26日(2)
1956年6月5日(4-6)
1956年9月10日NYコロンビア・スタジオ(1,3)
マイルス・デイビス(tp)
ジョン・コルトレーン(ts)
レッド・ガーランド(p)
ポール・チェンバース(b)
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

[DISC2](Live) 初SA-CD化
1.ラウンド・ミッドナイト(ライヴ)
2.イントロダクション・バイ・ジーン・ノーマン(ライヴ)
3.チャンス・イット(ライヴ)
4.ウォーキン(ライヴ)
5.ジーン・ノーマン&マイルス・デイビス(ライヴ)
6.イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド(ライヴ)
7.ウディン・ユー(ライヴ)
8.ソルト・ピーナッツ(ライヴ)
9.ザ・テーマ(ライヴ)

マイルス・デイビス(tp)
ジョン・コルトレーン(ts)
レッド・ガーランド(p)
ポール・チェンバース(b)
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
*1のみ ズート・シムズ(ts),ジェリー・マリガン(bs)
セロニアス・モンク(p)、パーシー・ヒース(b),コニー・ケイ(ds)

録音:
1:1955年7月17日ニューポート・ジャズ・フェス・ライヴ
2-9:1956年2月18日パサデナ・シヴィック・オーディトリアム・ライヴ

【完全生産限定盤】2CD/SA-CDハイブリッド/7インチ紙ジャケ

 

 

マイルストーンズ(STEREO&MONO)<完全生産限定盤>
Miles Davis

タワーレコード

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マイルスの才能が開花したアルバムとして人気の1958年2月、3月録音。本作から気鋭のアルト・サックス奏者キャノンボール・アダレイを新たに起用したセクステット(6人編成)を始動させる。ジョン・コルトレーンやレッド・ガーランドのパワーアップしたプレイ、マイルスのトランペットも絶好調。非の打ち所のない大迫力のサウンドが全編にわたって繰り広げられる。タイトル曲は、現代ジャズの原点のひとつともいえる"モード・ジャズ"形式の幕開けを告げた金字塔。親しみやすいテーマ・メロディ、音数を極限までそぎ落としたマイルスのプレイが痛快だ。ピアノ・トリオによる「ビリー・ボーイ」も秀逸。

[DISC1]
1.ドクター・ジャックル(STEREO)
2.シッズ・アヘッド(STEREO)
3.トゥー・ベース・ヒット(STEREO)
4.マイルストーンズ(STEREO)
5.ビリー・ボーイ(STEREO)
6.ストレイト、ノー・チェイサー(STEREO)

[DISC2]MONO 初SA-CD化
1.ドクター・ジャックル(MONO)
2.シッズ・アヘッド(MONO)
3.トゥー・ベース・ヒット(MONO)
4.マイルストーンズ(MONO)
5.ビリー・ボーイ(MONO)
6.ストレイト、ノー・チェイサー(MONO)

録音:1958年2月4日(3-6)、3月4日(1,2)
演奏:マイルス・デイビス(tp 1-4,6 ・piano 2)
ジョン・コルトレーン (ts1-4,6)
キャノンボール・アダレイ(as 1,3,4,6)
レッド・ガーランド(p1,3-6)
ポール・チェンバース(b)
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

録音:1958年2月4日(3-6)、3月4日(1,2)
演奏:マイルス・デイビス(tp 1-4,6 ・piano 2)
ジョン・コルトレーン (ts1-4,6) )
キャノンボール・アダレイ(as 1,3,4,6)
レッド・ガーランド(p1,3-6)
ポール・チェンバース(b)
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

【完全生産限定盤】2CD/日本独自企画/SA-CDハイブリッド/7インチ紙ジャケ

 

 

 

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