VIVA!SACD

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SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

エソテリック復刻シリーズ第3弾!!

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ESSD-90019 チャイコフスキー 【バレエ「白鳥の湖」より】 ¥3,300
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1961年にコンセルトヘボウ管弦楽団を指揮して録音したこの「白鳥の湖」は、いまだにフィストゥラーリの名を録音史に留めている輝かしい名盤で、バレエ全曲から13曲が抜粋されたオリジナルのハイライト盤です。フィストゥラーリと名門コンセルトヘボウによる唯一の共演盤でもあり、日本でも、LP時代から繰り返し発売されほとんどカタログから消えたことがない人気アルバムです。

【収録曲】
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893)
バレエ「白鳥の湖」作品20より
      (1) 序奏(モデラート・アッサイ)
・第1幕  (2) 第1曲:情景(アレグロ・ジュスト)
      (3) 第2曲:ワルツ
      (4) 第3曲:杯の踊り(テンポ・ディ・ポラッカ)
・第2幕  (5) 第10曲:情景(モデラート)
      (6) 第11曲:情景(アレグロモデラート)
      (7) 第13曲d:4羽の白鳥の踊り(アレグロモデラート)
      (8) 第13曲e:パ・ダクシオン(アンダンテ)
・第3幕  (9) 第20曲:ハンガリーの踊り(チャールダーシュ、モデラート・アッサイ)
      (10) 第5曲:パ・ド・ドゥ(テンポ・ディ・ヴァルス~アンダンテ~テンポ・ディ・ヴァルス~アレグロモルト・ヴィヴァーチェ
      (11) 第24曲:情景(アレグロ
・第4幕  (12) 第27曲:小さな白鳥たちの踊り(モデラート)
      (13) 第29曲:終幕の情景(アンダンテ~アレグロ・アジタート)

【演奏】
・アナトール・フィストゥラーリ(指揮)
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
・スティーヴン・スタリーク(ヴァイロン・ソロ)[8] [10]
・ティボール・デ・マヒューラ(チェロ・ソロ)[8]
・フィア・ベルゴー(ソロ・ハープ)[8]

【録音】
・1961年2月、アムステルダム、コンセルトヘボウ

 ◆最高の状態でのSuper Audio CDハイブリッドが実現。濃厚・芳醇なコンセルトヘボウ・サウンドの再現
1961年といえば、ベルナルト・ハイティンクヨッフムとの双頭体制でコンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者に就任した年であり、同年2月にはデッカによるステレオ・セッションが行われ、ショルティ指揮のマーラー交響曲第4番(これも名演・名録音として知られる)とともに、この「白鳥の湖」ハイライト盤が録音されている。
モノラル時代に数多くの録音を行っていたデッカだが、ステレオ録音はこの1961年の2枚が初めてであり、ハイティンク時代にはフィリップスへの録音が活発化していくため、1980年代までデッカによる数少ないコンセルトヘボウのステレオ録音でもありました。名プロデューサー、レイ・ミンシャルのもと、ケネス・ウィルキンソン、ゴードン・パリーというデッカ・サウンドを支えた2人の名エンジニアが収録に関わり、チャーミングな木管、輝かしく豊麗な金管、そして何よりも豊かな陰影を湛えた弦楽セクションなど、コンセルトヘボウの個性的な響きを立体的に、明晰に収録した奇跡的な名録音です

 





ESSD-90020 シベリウス 【交響曲第1番&「カレリア」組曲】 ¥3,300
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1963年、33歳の時にウィーン・フィルと録音したシベリウス交響曲第1番と「カレリア」組曲で、マゼールの鋭敏な感性と刺激に満ちた解釈を刻印した名盤として知られています。

【収録曲】
ジャン・シベリウス(1865-1957)
交響曲第1番ホ短調作品39
(1) I. Andante - Allegro energico
(2) II. Andante
(3) III. Scherzo (Allegro)
(4) IV. Finale (Quasi una fantasia)
・「カレリア」組曲作品11
(5) I. 間奏曲(モデラート)
(6) II. バラード
(7) III. 行進曲風に


【録音】
1963年3月(5-7)、1963年9月(1-4)、ウィーン、ゾフィエンザール

◆最高の状態でのSuper Audio CDハイブリッドが実現
デッカの常駐ホールだったウィーンのゾフィエンザールで行われたセッションは、プロデューサーのジョン・カルショウと録音エンジニアのゴードン・パリーが担当し、ウィーン・フィルの特徴的な響きを生々しく捉えています。ケルテス指揮のドヴォルザーク新世界より」と同様に、血気盛んな若手指揮者が老舗のオーケストラにエネルギーを注入し、リヴァイヴさせてゆくさまが見事に記録されています。中でも第3楽章スケルツォの大胆なティンパニの打ち込みや、第2楽章のじっくりとしたクライマックスの築き方などは、若き日のマゼールの面目躍如たる鮮やかさ。ちょうど並行して録音されたチャイコフスキー交響曲全集とともに、1960年代のマゼールの颯爽たる指揮ぶりを今に蘇えらせてくれます。