VIVA!SACD

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SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

ミルシテインが所有していたストラディヴァリウスを使用 マーガレット・ベイチャーがロサンジェルス室内管とジャルバート、バッハ、ペルト、ヴァスクスを録音 BIS RECORDS SACD HYBRID

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ジャルバート&バッハ: ヴァイオリン協奏曲、他 マーガレット・バーチャー 、 ジェフリー・カヘイン 、 ロサンゼルス室内管弦楽団

タワーレコード

HMV

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Margaret Batjer on Jalbert, Bach, Pärt & Vasks

SACDハイブリッド盤。ロサンジェルス室内管弦楽団(LACO)は、1968年の創設。サー・ネヴィル・マリナー、ジェラード・シュウォーツ(シュワルツ)、アイオナ・ブラウン、クリストフ・ペリック、ジェフリー・カヘインが音楽監督を歴任、アメリカ屈指の室内管弦楽団のひとつと呼ばれるようになりました。2019年/2020年のシーズンからハイメ・マルティン音楽監督を務めています。
ロサンジェルス室内管弦楽団の初めてのBISレーベルへの録音は、コンサートマスターのマーガレット・ベイチャーのソロで、J.S.バッハイ短調の協奏曲など「ヴァイオリンとオーケストラ」の作品4篇を収録。当録音ではあのナタン・ミルシテインの愛器、1716年製作のストラディヴァリウス「Milstein ex Goldman」で演奏しております。エレガントで艶やかな音色が魅力です。
ピエア・ジャルバート[1967-]は、ニューハンプシャー州マンチェスターのフランス系カナダの家系生まれ。オハイオ州のオーバリン音楽院でピアノと作曲を学び、ペンシルべニア大学の主任教授ジョージ・クラムの下で作曲の博士号を取得しました。アーロン・コープランドを「ヒーロー」と呼び、ジャルバート自身、色彩感のある、すばらしく巧みに作られた、人好きのする音楽を発表しています。初録音の『ヴァイオリン協奏曲』は、「Soulful, mysterious - Scherzando(感情のこもった、神秘的な - スケルツァンド)」と「With great energy(大きなエネルギーとともに)」の2楽章の作品です。2002年から2005年までコンポーザー・イン・レジデンスを務めたロサンジェルス室内管弦楽団と、セントポール室内管弦楽団ミルウォーキー交響楽団の共同委嘱で作曲。2017年6月にミネソタ州セントポール、2018年2月にウィスコンシン州ミルウォーキーで演奏され、3月、ロサンジェルス室内管弦楽団により西海岸初演されました。
アルヴォ・ペルト[1935-]の『フラトレス(兄弟たち)』は、1977年、室内アンサンブルのために作曲され、ギドン・クレーメルが「ヴァイオリンとピアノ」の版を演奏して以来、ペルト自身が編曲した版のほか、アーティストたちが自分たちの楽器のために作った版もあり、ペルトのもっとも演奏されることの多い「クラシック」になったと言われます。このアルバムでは、作曲者自身が1992年に作った「ヴァイオリン、弦楽オーケストラと打楽器」の版が演奏されます。
ラトビアの作曲家ペーテリス・ヴァスクス[1946-]の『孤独な天使』は、1999年に作曲した弦楽四重奏曲第4番の終楽章を「悲しい目で見つめながら世界の空を飛ぶ天使」をイメージして改作、ギドン・クレーメルにより初演された作品です。
マーガレット・ベイチャーは、1998年からロサンジェルス室内管弦楽団コンサートマスターを務め、ソリスト室内楽奏者として活動、南カリフォルニア大学ソーントン音楽学校とコルバーン音楽アカデミーで教えています。ジェフリー・カヘイン[1956-]とロサンジェルス室内管弦楽団が共演したヒラリー・ハーンのバッハの協奏曲集(DG)で『2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV.1043』の第2ヴァイオリンを担当しました。私生活では、数多くの映画とテレビの音楽を書いている作曲家ジョエル・マクニーリーの夫人です。(写真c Tim Hans)(輸入元情報)

【収録情報】
1. ジャルバート:ヴァイオリン協奏曲 (2017)
2. J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV.1041
3. ペルト:フラトレス (1977/92)(ヴァイオリン、弦楽オーケストラと打楽器のための版)
4. ヴァスクス:孤独な天使 (1999/2006)

マーガレット・ベイチャー(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス1716年製作「Milstein ex Goldman」)
ロサンジェルス室内管弦楽団
ジェフリー・カヘイン(指揮)

録音時期:2018年3月17日&18日(1)、9月15日(2-4)
録音場所:グレンデール、アレックス・シアター&ロサンジェルスUCLAロイス・ホール(1)、コルバーン音楽学校ジッパーホール(2-4)
録音方式:ステレオ(ライヴ:1、セッション:2-4)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

制作:ジュディス・シャーマン
録音:エドワード・アンコーナ

【パッケージ:BIS ecopak】
BISレーベルの社主、ロベルト・フォン・バール氏が環境に配慮した『BIS ecopak パッケージ』を採用。こちらのパッケージは、森林認証制度FSC及びPEFCを取得している素材、また環境に配慮された接着剤や大豆油インク、水性ニスを使用しリサイクル性に優れており、プラスチックは使用しておりません。(輸入元情報)

 

 ヒラリー・ハーンの名盤で第二ヴァイオリンを務めたのがマーガレット・ベイチャー。

↓はシングルレイヤーSACD盤です

バッハ:ヴァイオリン協奏曲集

バッハ:ヴァイオリン協奏曲集