VIVA!SACD

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SACDに特化した偏屈ブログ

アラン・ホールズワースSACD化シリーズ 「None Too Soon」「Then!」「Wardenclyffe Tower」

ジャズ界の巨人たちの名曲を中心に取り上げ、"アラン・ホールズワース"の音楽ルーツを辿る重要作。メンバーを一新した影響か、メロディアスなギター・ソロを連発する痛快なプレイは要注目!ジャジーに攻める"ノルウェー森"も必聴

Allan Holdsworth
None Too Soon

タワーレコード

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「僕が影響受けたジャズ・アーティストの作品を自分なりに解釈して演奏したり、作品化する能力の領域にまだ自分は達していない... 正直言ってそれはおこがましい事じゃないかと思っている。勿論、その時期が来ることを願っているよ」それから数年、遂にアランはジャズ・ミュージックのカヴァー作品が収録されたアルバムを制作した。

アルト・サックスの巨匠フィル・ウッズと作り上げた名盤で名高いピアニストのゴードン・ベック、トライバル・テックで活動しているテクニカル・ベーシストのゲイリー・ウィルスと、そのドラマーであるカーク・コヴェントンというメンバーで構成。
ジョン・コルトレーンの歴史的名盤『ジャイアント・ステップス(原題:Giant Steps)』に収められている「カウントダウン」から始まり、続くジャンゴ・ラインハルトの「雲」ではシンタックスとエレクトリック・ギターでしっとりとしたバラードを披露。ゴードン・ベックのペンによる組曲形式のモダンなタイトル・ナンバー「ナン・トゥ・スーン」を挟みつつ、他にもジョー・ヘンダーソンビル・エヴァンスといった名だたるジャズ・アーティストの魂を受け継ぎ、彼らの流儀で表現している。ホールズワースのジャズ愛を証明する珠玉の一枚だ。

輸入盤国内仕様
1CD
*E式シングル限定紙ジャケット仕様〈ライナーノーツ付〉
*SACDハイブリッド
(通常のCDプレーヤーおよびSACD対応プレーヤーの両方で再生可能。対応プレーヤーではSACDの高音質がお楽しみいただけます)

アラン・ホールズワース (g, synthaxe)
ゴードン・ベック (kbds)
ゲイリー・ウィリス (b)
カーク・コヴィントン (ds)

 

 

 

1990年5月、東京・六本木ピット・インで行われた壮絶なライヴを収録した実況録音盤。スタジオ作品以上にアグレッシヴでエネルギッシュなプレイ、超絶スリリングなインタールードなど"アラン・ホールズワース"真の実力が発揮された悶絶盤

Allan Holdsworth
Then!

タワーレコード

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youtu.be

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1984年の初来日以来24回の来日公演を行い、そのギグの回数は159回にもなる。うちレコーディングは5回、発売されたのは1984年の初来日時の映像作品と2002年の来日時のCDのみで、六本木ピット・インでレコーディングされた素材は完璧主義のホールズワースが納得できるものではなく、お蔵入りとなっていた。そして半年以上の説得の末、ようやく2003年末にリリースされる運びとなった。

メンバーはジミー・ジョンソン&ゲイリー・ハズバンドのリズム・セクションにキーボードのスティーヴ・ハントからなる4人で構成。『I.O.U.』、『アタヴァクロン(原題:Atavachron)』、『サンド(原題:Sand)』、『ハード・ハット・エリア(原題:Hard Hat Area)』とトニー・ウィリアムス・ライフタイム時代のナンバーで構成されており、当時のホールズワ-スお気に入りのセット・リスト。そのハイテンションなパフォーマンスはお蔵入りになっていたことが信じられない完成度で、その後にリリースされた『オール・ナイト・ロング(原題:All Night Wrong)』に匹敵する出来である。また、バリトン・ギターをフィーチュアしたアルバム未収録の3つのインプロヴィゼーションが完全収録されている。ようやく陽の目をみることとなったファン待望の一枚だ。

輸入盤国内仕様
1CD
*E式シングル限定紙ジャケット仕様〈ライナーノーツ付〉
*SACDハイブリッド
(通常のCDプレーヤーおよびSACD対応プレーヤーの両方で再生可能。対応プレーヤーではSACDの高音質がお楽しみいただけます)

アラン・ホールズワース (g)
ジミー・ジョンソン (b)
ゲイリー・ハズバンド (ds)
ティーヴ・ハント (kbds)

 

 

 

天才発明家"ニコラ・テスラ"に捧げた本作。エレクトリック・ギター、シンタックスに加えバリトン・ギターも登場!紡がれるアルペジオ、独特なコード進行の上を自由奔放にインプロヴァイスされるギターが神憑り的な美しさ

Allan Holdsworth
Wardenclyffe Tower

タワーレコード

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youtu.be

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ロングアイランドの海峡側海岸に建設した塔で送電線を使わず電気エネルギーを伝送する"ウォーデンクリフ・タワー"をタイトルにした7thソロ・アルバムである本作は、ジミー・ジョンソン(b)&チャド・ワッカーマン(ds)のレギュラー・リズム・セクションにツアー・メンバーのスティーヴ・ハント(kbds)、盟友ゴードン・ベック(kbds)&ゲイリー・ハズバンド(ds)、前作に参加したヴィニー・カリウタ(ds)、そしてナオミ・スター(vo)によって制作される。

シンタックスを導入しての4作目だけに、アランはこの究極のギター・シンセをより柔軟にかつ効果的に駆使し、ギターと共に彼ならではのインストゥルメンツとして完璧にモノにしている。またカスタム・ギター・ビルダーの第一人者の一人であるビル・ディラップが製作したバリトン・ギターも使用しており、独特なコード進行によるテーマ導入の「5 To 10」やプログレッシヴ・ロックの趣があるベスト・トラックのひとつで、キーボード・プレイヤーとしても定評のあるゲイリー・ハズバンドのソロも素晴らしいタイトル・ナンバーの「ウォーデンクリフ・タワー」などアランらしさを堪能できる楽曲や多重録音のニュー・エイジ・ミュージック的側面も垣間見ることができる作品だ。ボーナス・トラックとして日本でのライヴ・テイク3曲を追加収録。

輸入盤国内仕様
1CD
*E式シングル限定紙ジャケット仕様〈ライナーノーツ付〉
*SACDハイブリッド
(通常のCDプレーヤーおよびSACD対応プレーヤーの両方で再生可能。対応プレーヤーではSACDの高音質がお楽しみいただけます)

アラン・ホールズワース (g, synthaxe)
ナオミ・スター (vo)
ジミー・ジョンソン (b)
ゲイリー・ハズバンド (ds, kbds)
チャド・ワッカーマン (ds)
ヴィニー・カリウタ (ds)
ティーヴ・ハント (kbds)
ゴードン・ベック (kbds)

 

 

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