紅一点のリード・ヴォーカル、ソーニャ・クリスティーナと名手ダリル・ウェイのヴァイオリンを前面にフィーチュアしたバンド、カーヴド・エア。
その記念すべきデビュー・アルバムが初のSACDとして登場
Curved Air
Air Conditioning (Remastered & Expanded SACD)<初回限定盤>
王立音楽アカデミーでヴァイオリンを学んだダリル・ウェイ (vn)と即興演奏に傾倒していたフランシス・モンクマン (g, kbds)が出会い、ロブ・マーティン(b)、フロリアン・ピルキントン・ミクサ(ds)、そしてソーニャ (vo)というメンバーを擁して1970年『エア・コンディショニング(原題:Air Conditioning)』でアルバム・デビュー。
扇情的なギターや軽快なピアノなど多彩な要素を内包しながらもポップスとして仕上がった歌モノ部分から、美しいヴァイオリンの旋律が夢見心地の音像に変貌する'イット・ハプンド・トゥデイ'や、ダリル・ウェイの持ち味が存分に発揮された'ヴィヴァルディ'などの才気あふれる楽曲は、彼らが当時最もプログレッシヴな立ち位置にいたことを証明している。
サウンドを特徴づけるダリル・ウェイのエレクトリック・ヴァイオリンがバンドの全作品中でも最もフィーチュアされた作品となっている。
輸入盤国内仕様
*E式シングル限定紙ジャケット仕様〈帯/日本語解説付〉
*SACDハイブリッド
(通常のCDプレーヤーおよびSACD対応プレーヤーの両方で再生可能。対応プレーヤーではSACDの高音質がお楽しみいただけます)ソーニャ・クリスティーナ (vo)
ダリル・ウェイ (vn, kbds, vo)
フランシス・モンクマン (g, kbds)
ロブ・マーティン (b)
フロリアン・ピルキントン・ミクサ (ds)CD&SACD層 AIRCONDITIONING: RE-MASTERED
1.イット・ハプンド・トゥデイ
2.ストレッチ
3.スクリュー
4.ブラインド・マン
5.ヴィヴァルディ
6.ハイド・アンド・シーク
7.プロポジションズ
8.ロブ・ワン
9.シチュエイションズ
10.ヴィヴァルディ・ウィズ・カノンズBonus Track
11.シンキング・オン・ザ・フロア
紅一点のリード・ヴォーカル、ソーニャ・クリスティーナと名手ダリル・ウェイのヴァイオリンを前面にフィーチュアしたバンド、カーヴド・エア。
その4枚目のアルバムが初のSACDとして登場
Curved Air
Air Cut (Newly Remastered SACD)<初回限定盤>
1970年のアルバム・デビュー後、71年には『セカンド・アルバム(原題:Second Album)』を、72年には『ファンタスマゴリア-ある幻想的な風景-(原題:Phantasmagoria)』をリリースし、初期3作をいずれも全英トップ20送り込んだ。その後、初期メンバーのフランシス・モンクマン (g, kbds)、ダリル・ウェイ (vn)、フロリアン・ピルキントン・ミクサ (ds)が相次いで脱退。ソーニャはエディ・ジョブソン(vn)らを迎え、1973年に4枚目の『エア・カット(原題:Air Cut)』をリリースするもバンドは解散。現在も断続的に活動を行っている。
本作ではこれまでの作品よりぐっとロック色を含めており、'ザ・パープル・スピード・クイーン'、'U.H.F'など、ストレートなロックンロールがアルバムの多くを占めている。
その中でも当時17歳だったエディ・ジョブソンは、ヴァイオリン、キーボード、そして作曲など"デビュー作"でいきなり八面六臂の大活躍。この後、ロキシー・ミュージック、フランク・ザッパ・バンド、U.K.、ジェスロ・タルなどを渡り歩くこととなるエディのプロ第一歩としても意義深い作品である。
輸入盤国内仕様
*E式ダブル限定紙ジャケット仕様〈帯/日本語解説付〉
*SACDハイブリッド
(通常のCDプレーヤーおよびSACD対応プレーヤーの両方で再生可能。対応プレーヤーではSACDの高音質がお楽しみいただけます)ソーニャ・クリスティーナ (vo)
マイク・ウェッジウッド (b, vo)
エディ・ジョブソン (vn)
カーヴィー・グレゴリー (g)
ジム・ラッセル (ds)CD&SACD層 AIR CUT: RE-MASTERED
1.ザ・パープル・スピード・クイーン
2.エルフィン・ボーイ
3.メタモルフォシス
4.ワールド
5.アーミン
6.U.H.F.
7.トゥ・スリー・トゥ
8.イージー

