VIVA!SACD

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SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

タワー限定企画SACD復刻シリーズ最新作 旧東独の名盤 世界初SACD化! “コンヴィチュニー 「Final Recordings」”

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ブラームス: 交響曲第1番、モーツァルト: アダージョとフーガ、ベートーヴェン: 大フーガ (1961,62年ステレオ録音) フランツ・コンヴィチュニーライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

 タワーレコード

 

Berlin Classics(旧ETERNA)のアナログ音源のアーカイヴの中から演奏・録音ともに卓越したアルバムをSACDハイブリッド盤で復刻。ダイレクトDSD化により良質のハイレゾ音源を最善の状態で提供
<仕様>
タワーレコード限定販売、輸入盤SACDハイブリッド、ジュエルケース仕様、オリジナル・ジャケット・デザイン使用、盤面:緑色仕様、最新デジタル化とマスタリング(SACD層、CD層別個)、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化、日本語帯付。
解説:平林直哉氏(帯裏面に掲載)
本国オリジナル・アナログ・マスターテープからの新規マスタリング
輸入盤 特別価格 2,190円+税
音源:Berlin Classics
マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏
2019年10月27日リリース予定

2018年11月にタワー企画盤として初めて、海外レーベル(ベルリン・クラシックス)と直接SACDハブリッド盤を復刻するプロジェクトを始動し、第1回発売のザンデルリングマーラーと続編のブロムシュテットベートーヴェン、ケーゲルのオルフの計3タイトルを復刻してきました。最新第3弾としまして、こちらも名盤の誉れ高いコンヴィチュニーの「Final Recordings」3曲のアルバムを発売します。復刻にあたってはプロセスも重要視しました。従来通り自然な音質を心掛けてています。今回の発売のために、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから専任のマスタリング・エンジニアであるウィーン在住のクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最良の形としてリリースいたします。今後も不定期でベルリン・クラシックスの音源を復刻予定です。ご期待ください。

<マスタリング詳細>
“ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング"
SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD
●CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化
●それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸
●マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏
~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり

タワーレコード

収録曲】
1. ヴォルフガング・アマデウスモーツァルト:アダージョとフーガ ハ短調 KV546
2. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:大フーガ 変ロ長調 作品133
3. ヨハネス・ブラームス::交響曲 第1番 ハ短調 作品68
【演奏者】
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
フランツ・コンヴィチュニー(指揮)
【録音】
1961年12月15日(2)、 1962年6月12,13日(3)、 6月19日(1) ライプツィヒ
【Original Recordings】
Musikregie: Dieter-Gerhardt Worm、 Tonregie: Claus Struben
【マスタリング・エンジニア】
クリストフ・スティッケル
【原盤】
Berlin Classics

 

Berlin Classics × TOWER RECORDS

 

 

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