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SACDに特化した偏屈ブログ

ミハウ・ブリワが設立したオーディオファイル向けの新興レーベル「Prelude Classics」ロマ文化をテーマにした希少な現代大作

 

トマシュ・コトヴィツァ 、ビドゴシュチ・カジミェシュ・ヴィエルキ大学音楽教育学部室内合唱団 、ユスティナ・レチェニェディ 、クシシュトフ・ジムニ
アルトゥール・バナシュキェヴィチ: ロマのカンタータ<完全限定生産盤>

タワーレコード

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2019年からショパン音楽大学助教授としても活躍し、ヤン・ラコフスキ国際ヴィオラ・コンクール第1位&ポズナン市長賞(2003、ポズナン)、ブラームス国際コンクール第1位(2004、ペルトシャッハ)、若い演奏家のための20~21世紀音楽コンクール第1位(2007、ワルシャワ)など、多数の国際コンクールで受賞してきたポーランドヴィオリスト、ミハウ・ブリワが設立した新レーベル「Prelude Classics」から、米国アトランタ国際作曲コンクールで最優秀賞を受賞するなど、数々の栄誉に輝くポーランドを代表する作曲家であり、卓越したヴァイオリニストでもあるアルトゥール・バナシュキェヴィチの最新作が登場。

本アルバムには2つの声楽作品を収録。アルバムのタイトルでもある7つの楽章から成る大作 《ロマのカンタータ》 は、近年ではほとんど例のない、現代作曲家によるロマ文化を普遍的に扱った試みといえます。その結実として、独自の表現とロマ民族の賛歌《ジェレム・ジェレム》 のパラフレーズが融合しています。続く《三つの歌》 は、19言語に翻訳され、ポーランド文化・国家遺産省から文化功労章を授与された詩人ドミニク・グルニの詩による作品です。演奏には、ポーランド・ワジェンスキ宮殿付属オペラ座ソリスト、ユスティナ・レチェニュディと、ビドゴシュチュ市オペラ・ノヴァのソリスト、クシシュトフ・ジムニが参加。ポーランドを代表する音楽家たちの力によって、作品の持つ芸術的意義をさらに際立たせています。
東京エムプラス

【曲目】
アルトゥール・バナシュキェヴィチ:ロマのカンタータ-ドミニク・グルニの詩に捧げるソプラノ、女声合唱ならびにフォルテピアノ曲/ドミニク・グルニの詩に捧げるテノール及びフォルテピアノから成る三曲

【演奏】
ユスティナ・レチェニュディ(ソプラノ)
クシシュトフ・ジムニ(テノール)
ヴィトルド・カヴァレツ(ピアノ)
ビドゴシュチ・カジミェシュ・ヴィエルキ大学音楽教育学部室内合唱団
トマシュ・コトヴィツァ(指揮)

【録音】
2024年5月27日-29日

 

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