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SACDに特化した偏屈ブログ

Gramolaレーベルからトーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー ストラヴィンスキー:ヴァイオリンのための作品集

ストラヴィンスキー: ヴァイオリンのための作品集
トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー

タワーレコード

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ザルツブルクを拠点に活躍するヴァイオリニスト、トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー。モーツァルトベートーヴェンシューベルトなど古典派の作品からコルンゴルト、ゴルトマルク、エルガーなど近代の作品までを目の覚めるようなテクニックと美音で弾きこなしています。
 今回は、彼のレパートリーとしては珍しいストラヴィンスキーのヴァイオリン作品を演奏。サミュエル・ドゥシュキンのために作曲された唯一の協奏曲を中心に、『プルチネッラ』の中の曲をヴァイオリンとピアノ用に編纂した『イタリア組曲』とドゥシュキンが編曲した2作品が収録されています。アルバムにはストラヴィンスキーの師であったリムスキー=コルサコフの『ロシアの主題による協奏的幻想曲』も添えられており、ロシアのヴァイオリン音楽の伝統を辿ることができます。ピアノはイルンベルガーと長く共演を続けているパヴェル・カシュパル。協奏曲ではザロモンが指揮するウィーン放送交響楽団がバックを務めています。(輸入元情報)

【収録情報】
ストラヴィンスキー
1. ヴァイオリン協奏曲ニ長調
2. イタリア組曲(ヴァイオリンとピアノ編)
3. 『ペトルーシュカ』~ロシアの踊り(ストラヴィンスキー&ドゥシュキンによるヴァイオリンとピアノ編)
4. 歌劇『マヴラ』~ロシアの娘の歌(ストラヴィンスキー&ドゥシュキンによるヴァイオリンとピアノ編)
5. 協奏的二重奏曲~ヴァイオリンとピアノのために

リムスキー=コルサコフ
6. ロシアの主題による協奏的幻想曲 ロ短調 Op.33

 トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー(ヴァイオリン)
 パヴェル・カシュパル(ピアノ:2-5)
 ウィーン放送交響楽団(1,6)
 ドロン・ザロモン(指揮:1,6)

 録音時期:2018年6月25,26日(1,6) 2019年11月4-10日(2-5)
 録音場所:Grosser Sendesaal, ORF(1,6) Mozartsaal Salzburg(2-5)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

 

イルンベルガーはSACDリリースの多いヴァイオリニスト。ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集

      

 

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