VIVA!SACD

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SACDに特化した偏屈ブログ

イギリスのソプラノ、ルビー・ヒューズがマーラー、アイヴス、グライムを歌う。新しい人生と愛のための歌

新しい人生と愛のための歌
ルビー・ヒューズ 、 ジョゼフ・ミドルトン

タワーレコード

 

SACDハイブリッド盤。BISレーベルより積極的なリリースが続く、イギリスの名唱ルビー・ヒューズがマーラー、アイヴス、グライムを歌ったアルバムをリリースします。
ヒューズは2009年ロンドン・ヘンデル歌唱コンクールで第1位および聴衆賞を受賞し国内で話題となり、その後2011年と2013年にBBCニュー・ジェネレーション・アーティストに選ばれ、以後は精力的な活動が続いております。
「新しい人生と愛のための歌」をテーマに「さすらう若人の歌」、「亡き子をしのぶ歌など名曲を連ねたこのアルバムでヒューズは一層の輝きをみせる歌唱を披露。最後に収録されたウェールズ民謡「子守歌」で温かくそしてしっとりとアルバムを締めくくります。
ピアノのジョセフ・ミドルトンはこれまでにキャロリン・サンプソン、フェリシティ・ロット、サラ・コノリーなど多くの著名な歌手との共演を誇るピアニスト。歌唱を引き立てながら見事なデュオを聴かせます。
キングインターナショナル

【曲目】
(1)マーラー:さすらう若人の歌(1883-85)
(2)アイヴス:ストックブリッジのフーザトニック川(1921)
(3)アイヴス:霧(1910)
(4)ヘレン・グライム(1981-):ブライト・トラベラーズ(2017)
(5)アイヴス:平穏(1919)
(6)アイヴス:子供の時間(1901)
(7)アイヴス:母さんがあたしに教えて(1895)
(8)マーラー:亡き子をしのぶ歌(1901-04)
(9)ウェールズ民謡「子守歌」(ハウ・ワトキンス編)

【演奏】
ルビー・ヒューズ(ソプラノ)
ジョセフ・ミドルトン(ピアノ)

【録音】
セッション録音
2019年9月
ポットン・ホール、サフォーク(イギリス)

プロデューサー:ロバート・サフ

 

 

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