J.S.バッハ: 6つのトリオ・ソナタ BWV.525-530
アールト・ベルクヴェルフ
ロッテルダム音楽院で学び、パリではマリー=クレール・アランにも師事したオルガニスト、アールト・ベルフヴェルフが特に情熱を持って取り組んでいる作曲家というバッハの難曲「6つのトリオ・ソナタ」を録音。世界でも指折りの権威を持つオルガン音楽祭「トゥールーズ・レ・ゾルグ」にも出演を果たしているオランダの名オルガニストが聴かせる明瞭で透明感のある演奏です。アンスバッハの聖グンベルトゥス教会に設置されているヴィークレプ・オルガンを使用。
東京エムプラス【曲目】
J.S.バッハ:
トリオ・ソナタ第1番 変ホ長調 BWV 525
トリオ・ソナタ第2番 ハ短調 BWV 526
トリオ・ソナタ第3番 ニ短調 BWV 527
トリオ・ソナタ第4番 ホ短調 BWV 528
トリオ・ソナタ第5番 ハ長調 BWV 529
トリオ・ソナタ第6番 ト長調 BWV 530【演奏】
アールト・ベルフヴェルフ(オルガン)【録音】
2024年9月9日-12日、聖グンベルトゥス教会(アンスバッハ、ドイツ)
