VIVA!SACD

VIVA!SACD

SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

SACD新作情報

イメージ 1I・フィッシャー&BFOの名演復活! ドヴォルザークのスラヴ舞曲集!

交響曲第7番の新録音、第8番&第9番の復刻により遂にドヴォルザークの後期三大交響曲の録音を完成させるなど、快進撃を続けているイヴァン・フィッシャーとブダペスト祝祭管弦楽団(BFO)。
 イヴァン・フィッシャー&BFOのフィリップス時代の名盤復刻第2弾は、チェコだけでなく、スラヴ地方、ポーランドバルカン半島、ロシアの舞曲を採り入れたドヴォルザークの「スラヴ舞曲」全曲録音。後期三大交響曲に匹敵する名演が、チャンネル・クラシックスからSACDハイブリッド・マルチチャンネル仕様で復活です!(東京エムプラス)
Stereo/Multichannel HYBRID
 
 
イメージ 2
 イタリアのピアニスト、アマーラのARTSレーベル第3弾

まだ数ヶ月前に録音されたばかりの新録音がSACD Hybridでリリース。アレッサンドラ・アマーラは1972年フィレンツェ生まれのピアニスト。ARTSからは既に「ショパン: バラード全曲、他(476962)」と「シェルシ:前奏曲集(477218)」が発売になっています。イタリア人らしく明るい音色の情熱的なシューマンですが、隅々までよく神経が通っており、明るさの中に時折見せるシューマンならではのメランコリックが実に美しい演奏です。(東武トレーディング)

【収録情報】
シューマン
・謝肉祭 Op.9
ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6
 アレッサンドラ・アマーラ(ピアノ)  Stereo/Multichannel  HYBRID
 
 
イメージ 3
 ツァハリアス/モーツァルト:ピアノ協奏曲全集Vol.6
綿密で洗練されたモーツァルトのピアノ協奏曲シリーズ待望の第6弾!

綿密で洗練されたソロとオケの掛け合いが高い評価を得ているツァハリアス&ローザンヌ室内管の「モーツァルト:ピアノ協奏曲全集」第6弾。収録曲は、1784~85年に生れた9つのピアノ協奏曲の中の3曲で、ウィーンにようやく定着し、泉のように溢れんばかりの創作意欲が漲っていた当時の充実が刻印されています。ツァハリアス&ローザンヌ室内管は、今回も録音史に長らく記憶されるであろう、しなやかで瑞々しい名演を聴かせてくれます。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
モーツァルト
・ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467
・ピアノ協奏曲第14番変ホ長調 K.449
・ピアノ協奏曲第15番変ロ長調 K.450
 ローザンヌ室内管弦楽団
 クリスティアン・ツァハリアス(ピアノ&指揮)  Stereo/Multichannel  HYBRID
 
 
 
イメージ 4シオマラ・ラウガー、チェスキーよりソロ・アルバム!!
 
キューバからニューヨークへと活動拠点を移し、ディープ・ルンバやジェルバ・ブエナのヴォーカリストとして活躍してきたシオマラ・ラウガー。それより前には、シエラ・マエストラと来日したり、村上龍のレーベルからの日本盤発売されたりと、以前から日本でもお馴染みのキューバの女性歌手です。
 
 
Stereo/Multichannel  HYBRID
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
こんなパルジファルは聴いたことがなかった!
ゲルギエフ初のワーグナー
パルジファル解釈の新しい礎となる衝撃的演奏の登場!

ゲルギエフ初のワーグナー。彼はワーグナーにことのほか情熱を示していますが、録音として出るのはこれが最初となります。パルジファルは聖杯伝説を扱い宗教色が強いため、ソ連時代全く演奏されず、崩壊後の1997年にゲルギエフにより80年ぶりに復活蘇演されました。晩年のワーグナーならではの長大で難解な作品ながら、ゲルギエフは得意として世界各地で上演し、好評を博しています。日本でも来年2011年2月に第3幕を演奏会形式上演することになっていて、熱い期待が寄せられています。
 当盤はもちろん全曲盤。ルネ・パーペをはじめリトアニアの名花ヴィオレッタ・ウルマーナほかゲルギエフの信頼厚い芸達者が集結、非常な熱演を見せてくれます。ゲルギエフも終始強い緊張感を保ちつつ、壮麗な響きを引き出す豪演で、聴き手を陶酔の世界へと導きます。音楽もますます大きくなり、さすがの巨匠芸を聴かせてくれます。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ワーグナー:『パルジファル』全曲
 パルジファル:ゲイリー・リーマン(テノール
 クンドリー:ヴィオレッタ・ウルマーナ(ソプラノ)
 グルネマンツ:ルネ・パーペ(バス)
 アンフォルタス:エフゲニー・ニキーチン(バリトン
 ティトゥレル:アレクセイ・タノヴィツキー(バス)
 クリングゾル:ニコライ・プチーリン(バリトン)、他
 マリインスキー劇場管弦楽団&合唱団
 ワレリー・ゲルギエフ
(指揮)
 
Stereo/Multichannel  HYBRID   4SACD