VIVA!SACD

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SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

スペインの新興高音質レーベルEUDORA作品

ピアノ・ソナタ第30番、第31番、第32番、6つのバガテル ジュゼップ・コロン

ベートーヴェン:後期三大ソナタ

ジュゼップ・コロン
スペイン・マドリードの新興レーベルEUDORA(ユードラ:ギリシャ語で”良い贈り物”の意)。この作品が15枚目のリリースで、ゆっくりとしたペースながらも全てDSD256(11.2㎒)での録音でのSACD HYBRIDリリース。
新興ゆえ日本での流通は少なく、入ってきてもすぐに品切れのパターンですが、最新作と共に複数枚タワーレコードでの取り扱いが始まりました。既に注文不可になってるアルバムも入ってくると嬉しいのですが.
私はペトリト・チェクのアルバムを所有してますが、良い録音、演奏です。公式サイトで試聴が出来ますので、是非聴いてみてください。
 
ヨーロッパ、特にスペインでは高い知名度を誇りながらもこれまで録音の入手が容易でなかったこともあり、ここ日本では知る人ぞ知るピアニストとされてきたジュゼップ・コロン。いよいよ円熟期を迎えたジュゼップ・コロンが母国のユードラ・レコーズから発表する3枚目のレコーディングは、ベートーヴェンの「後期三大ソナタ集」という壮大なプログラム。楽聖の最後のピアノ作品である6つのバガテルを2曲ずつそれぞれのソナタの前に配置し「前奏曲」的な意味合いを持たせるなど、コロンの独創的で卓越したヴィジョンが、斬新なベートーヴェンの解釈を披露しています。
東京エムプラス
 
【曲目】
ピアノ・ソナタ30ホ長調Op.109/
ピアノ・ソナタ31変イ長調Op.110/
ピアノ・ソナタ32ハ短調Op.111/
6つのバガテル Op.126
 
【演奏】
ジュゼップ・コロン(ピアノ/スタインウェイ)
 
【録音】
201674-7日、アウディトリオ・デ・サラゴサ(スペイン)
 

コンフルエンス?バッハ:平均律クラヴィーア曲集より、ショパン:練習曲集、他 ジュゼップ・コロン

コンフルエンス~J.S.バッハ&ショパン

Mozart/Chopin: Dialogue

ダイアローグ~モーツァルト&ショパン

ジュゼップ・コロン以外のアルバムも
 

ピアノ四重奏曲第1番、第2番、第3番 ブラームス・プロジェクト(2SACD)

ブラームス:ピアノ四重奏曲集

ブラームス・プロジェクト
 
ブラームス・プロジェクトは、ベルリン・フィルヴィオラ奏者ホアキンリケルメ(1983年、ムルシア出身)をはじめとするスペインの若手世代の実力派アーティストたちが、ドイツ・ロマン派音楽の最高峰を探求するために結成したアンサンブル。ゲルギエフやペトレンコとも共演しているピアニストのエンリケ・バガリア(1978年、バルセロナ出身)、フライブルク音楽大学でニコラス・チュマチェンコ(名教師アナ・チュマチェンコの弟)の高弟の1人であるヴァイオリンのジュゼップ・コロメ(1979年、サバデル出身)、トリオ・アリアーガのチェリスト、ダビド・アペリャニス(1975年、イルン出身)、そしてホアキンリケルメの4人によるオール・スペインでのアンサンブルが、その経歴と評判に違わぬ見事なブラームスを奏でています。
東京エムプラス
【曲目】
ブラームス:ピアノ四重奏曲集
ピアノ四重奏曲第1ト短調Op.25/
ピアノ四重奏曲第3ハ短調Op.60/
ピアノ四重奏曲第2イ長調 Op.26
 
【演奏】
ブラームス・プロジェクト
エンリケ・バガリ(ピアノ)
ジュゼップ・コロメ(ヴァイオリン)
ダビド・アペリャニス(チェロ)
 
【録音】
2016810-13日、アウディトリオ・デ・サラゴサ(スペイン)
 

フランク:ヴァイオリン・ソナタ、ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番、『F.A.E.ソナタ』よりスケルツォ アナ・マリア・バルデラマ、ビクトル・デル・バジェ

ブラームス&フランク:ヴァイオリン・ソナタ

アナ・バルデラマ ビクトル・デル・バジェ
 
スペインの新興高音質レーベル、ユードラ・レコーズ(Eudora Records)の要注目新譜は、スペインの女流ヴァイオリニスト、アナ・マリア・バルデラマの「フランクのヴァイオリン・ソナタ」!2008年、スペインの前王妃ソフィア・デ・グレシアの70歳記念コンサートにズービン・メータとの共演で出演しソロ・デビューを果たしたアナ・マリア・バルデラマ。名教師ザハール・ブロンの門下生でもあるアナ・マリア・バルデラマは、2011年の第11回パブロ・サラサーテ国際ヴァイオリン・コンクールにスペイン人として初の第1位に輝き、スペインの若手ヴァイオリニストの中でもトップクラスの逸材として世界各地から大きな注目を集めています。共演のピアニストは難関として知られるARDミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ・デュオ部門(2005年)で第2位入賞の実績を持つスペインのビクトル・デル・バジェ。ホルンのヴラトコヴィチや指揮者のファンホ・メナなど世界的演奏家との共演を重ねており、ソリスト室内楽奏者として目覚ましい活躍を見せるピアニストです。ユードラ・レコーズの優秀録音で、才気に満ちたスペインの若き名手たちが奏でるフランクとブラームスの濃密なロマンティシズムをご堪能下さい。録音面も要注目です。
東京エムプラス
【曲目】
ブラームス:F.A.E.ソナタ》よりスケルツォ、ヴァイオリン・ソナタ3ニ短調 Op.108/
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
 
【演奏】
アナ・マリア・バルデラマ(ヴァイオリン)
ビクトル・デル・バジェ(ピアノ)
 
【録音】
2017529-31日、アウディトリオ・デ・サラゴサ(スペイン)

Gypsy Inspiration

ジプシー・インスピレーション

ビセント・モレノ ダニエル・デル・ピノ

 

Brotons Handel & Tchaikovsky

ブロトンズ、ヘンデル&チャイコフスキー:弦楽オーケストラのための作品集

カメラータ ホアキンリケルメ・ガルシア