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SACDに特化した偏屈ブログ

スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様によるリリース第4弾 巨匠ジュゼップ・コロンが繊細に彩るモンポウの「ひそやかな音楽」 DSD256(Pure DSD)録音

モンポウ: ひそやかな音楽 [SACD Hybrid x MQA-CD]

Mompou: Música callada - Josep Colom
ジュゼップ・コロン 、 セシリア・ラビリャ・ベルガンサ

タワーレコード

Original Recording Format: DSD 256

Eudora Records

スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様によるリリース第4弾。
スペイン・ピアノ界の知る人ぞ知る巨匠ジュゼップ・コロン、ユードラ・レコーズ5枚目のアルバムは、近代スペイン国民楽派の重要作曲家、フェデリコ・モンポウ(1893-1987)の音楽をリリース。どちらも、スペインのカタルーニャ地方出身という共通点も持つモンポウとコロン。シンプルで短い作品ながら、独特の瞑想的な和声が魅力で、モンポウの最高傑作の1つとも呼ばれるピアノ曲集、《ひそやかな音楽(Musica Callada)》(全28曲)を、繊細なタッチと雄弁な表現力で彩ります。「Musica Callada」というタイトルはスペインの思想家「十字架の聖ヨハネ」の詩から取られており、同じ「十字架の聖ヨハネ」の詩にモンポウが音楽を付けた声楽作品「魂の歌(Cantar del Alma)」で、このアルバムを締めくくっています。
東京エムプラス

【曲目】
フェデリコ・モンポウ(1893-1987):
ピアノ曲集 《ひそやかな音楽》
魂の歌*

【演奏】
ジュゼップ・コロン(ピアノ)
セシリア・ラビージャ・ベルガンサ(ソプラノ)*

【録音】
2019年4月16日ー17日
オーディトリオ・デ・サラゴサ モーツァルト・ホール
(スペイン、サラゴサ)

Eudora Records SACD:タワーレコード