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日本を代表するピアニスト、横山幸雄プロデュースの新レーベル誕生
ラヴェル生誕150周年記念アルバム日本を代表するピアニスト、横山幸雄の実に7年振りとなるピアノソロ・アルバムです。
自身が立ち上げた「Biancala」レーベルの第1弾となる当アルバムは、「ラヴェル:ソロ・ピアノ作品全集」です。
16歳で単身渡仏し、パリ音楽院で学びつつ、ラヴェルの直弟子でもあるヴラド・ペルルミュテールのもとでも研鑽を積んだ横山幸雄。これまでラヴェル生誕120年の1995年、生誕140年の2015年に東京やパリにてピアノ独奏曲全曲演奏会を開催してきましたが、今回初の全集レコーディング敢行となりました。まさにラヴェルの流れを汲むピアニスト、横山幸雄のこだわりが詰まったアルバムとなりました。
打鍵の鮮やかさ、卓越した演奏技巧、音色の多彩さ。横山幸雄の真骨頂がここにあります。
ラヴェル生誕150周年記念にふさわしいアルバムの誕生です。
ナクソス・ジャパン【曲目】
モーリス・ラヴェル(1875-1937):
【CD1】
1. 古風なメヌエット
2. 亡き王女のためのパヴァーヌ
3. 水の戯れ
4-6. ソナチネ
7-11. 鏡
【CD2】
1-3. 夜のガスパール
4. ハイドンの名によるメヌエット
5-12.高雅で感傷的なワルツ
13. ボロディン風に
14. シャブリエ風に
15. 前奏曲
16-21. クープランの墓【演奏】
横山幸雄(ピアノ)【録音】
2025年7月7-10日、稲城市立iプラザホール 東京
収録時間:【CD1】56分/【CD2】70分