VIVA!SACD

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SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

カラヤンSACDシングルレイヤー・シリーズ 1960年代と70年代の春の祭典、マーラー4番

ユニバーサルからのカラヤンSACDシングルレイヤー・シリーズ、まだまだ続きます
 
1963年の録音と1975、77年録音のストラヴィンスキー春の祭典」をカップリング。こういうのいいですね
近代音楽を積極的にレコーディングしていたカラヤン。このディスクはストラヴィンスキーの代表作である《春の祭典》に加え、久々復刻の小品を加えたストラヴィンスキー作品集です。なお《春の祭典》はベルリン・フィルとの1960年代と1970年代の2種類の録音をカップリング。それぞれの時代によるベルリン・フィルのサウンドの特徴を同一作品で堪能できます。

イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971)

1.バレエ《春の祭典》(1975,77年録音)
2.バレエ《春の祭典》(1963年録音)
3.協奏曲 ニ調 -弦楽合奏のための(バーゼル協奏曲)
4.サーカス・ポルカ

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

録音:1963年10月17-19日(2)、1969年8月21-23日(3)、1970年4月14日(4) ベルリン、イエスキリスト教
1975年12月3日、1977年1月31日(1) ベルリン、フィルハーモニー

※ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログマスターから独Emil Berliner Studiosにて2018年制作、最新DSDマスター使用。
 
 
それと、マーラーの4番
 
マーラーの全交響曲中もっとも規模が小さく、軽快かつ繊細な曲想が特徴的な交響曲第4番。豪華壮麗な響きで聴く者を圧倒するカラヤン&ベルリン・フィルですが、このディスクではそれとは正反対の繊細で室内楽的な音楽を展開、また違う魅力を放っています。第4楽章におけるエディト・マティスの慈しみ溢れる優しい歌唱も見逃せません。

グスタフ・マーラー(1860-1911)
交響曲 第4番 ト長調

エディト・マティス(ソプラノ)
ミシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

録音:1979年1月22日、2月24日 ベルリン、フィルハーモニー

※ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログマスターから独Emil Berliner Studiosにて2018年制作、最新DSDマスター使用。