VIVA!SACD

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SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

温新知古?音楽の壁を突破する喜び

近年はほぼほぼクラシックばかりで、ロックはおろかジャズもあまり聴かなくなってました(新録音新譜が出れば買うんですが、あまり出ないもんで)。ところが数か月前、ジャズSACDも頑張って貰いたいな~な応援で購入した

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が、めちゃめちゃ良い!モアっとした雰囲気たっぷりなアナログ・テイスト・サウンドとクリアなデジタル・サウンドの良いとこ取り。あたかも自分が危険な薫りを漂わせた渋い男になったと勘違い(笑)させてくれる音。 

やっぱりジャズもいいな~と思っていた時にリリースされた

vivasacd.hatenablog.com

が超絶に良く!演奏・録音の良さに覚醒。

実はこれまで「なんか変な音楽だな」と聴かず嫌いになってたチャールズ・ミンガス

次郎さんが好きで↑でも「グッドバイ・ポークパイ・ハット」が演奏されてたのもあり、SACDで所有している「Mingus Ah Um(*シングルレイヤー盤)」「Mingus, Mingus, Mingus、、」引っ張り出して聴いてみたら・・何これカッコいい!何で今まで聴いてなかったんだろうか?と。

「温故知新」という言葉がありますが、これは逆バージョン「温新知古」でしょうか。

次郎さんにはこれ以外にも様々な音楽の探求発見がある「承前啓後」なアーティスト。だから好きです。

 

 

*シングルレイヤー盤は入手困難ですので、今度リリースされるMobile Fidelityを

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また、最近は

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オノセイゲンをよく聴くように。これも以前の私なら「変な音楽だな」とお蔵入りしてたと思うんですが、年齢による変化や音楽の幅が広がったか、やはり音の良さに引き込まれたかで随分なお気に入りに。

 

また、アート・リンゼイやブラジル音楽でオノセイゲンとも繋がりある


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キップ・ハンラハンを改めて聴くと、以前よりもより良さに興奮します。オノセイゲンが幅を広げてくれた感じがします

 

そして今日、大好きなマイルス・デイヴィスの中でどうにも好きになれず、殆ど聴いてなかった「On The Corner」を久々にかけてみると・・

めっちゃ好き!とまではいきませんが、昔の様な拒絶感はない・・私の中に無かったファンクのリズムが苦手だったんですが(それがこのアルバムの良さだけに)、オノセイゲンキップ・ハンラハンのラテンのリズムに慣れてたからでしょうか?

HYBRID盤を所有してますが、音質に満足とはいかず、シングルレイヤー盤に挑戦して本当の覚醒を試みようか

 マイルスはシングルレイヤー盤がおススメです。

現在まだ新品で入手可能なマイルスのシングルレイヤー盤

Miles Smiles

Miles Ahead

 Nefertiti

You're Under Arrest

In Person Saturday Night at the Blackhawk, Vol 2

Sketches of Spain

Live-Evil

Bitches Brew

Four and More

Kind of Blue

Quiet Nights

 Milestones

My Funny Valentine

E.S.P.

 

リンクだらけで読みにくいかと思いますが・・すみません。

音楽の探求は新作からも旧作からも様々な刺激があるな~私はまだまだだと痛感しております。