VIVA!SACD

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SACDに特化した偏屈ブログ

SACDの日常メンテナンス

 
 
さて、今回は先日コメントでSACDの音飛びが。。と書かれていましたので、私の日常メンテを紹介します
 
 
接触のエアー式ですので、SACDレンズにもいいかなと思い採用しています。時々調子が悪い時もこれを数回
行うと、問題なく再生できますので、効果は有りです。
 
それと、傷ついてしまったディスクには
 
 
ディスクユニオンさんの商品で、説明書きにはこうあります
 
ポリカーボネイト樹脂製の盤面を持つ光学ディスク(CD、SACD、DVD、BD)に使用できます。
※アクリル樹脂製のLDには使用できません。
 
□CDクリンの特長
・アナログレコードの音溝とは違い、平面の洗浄効果に最適化しています。
・溶媒となる電解還元イオン水が汚れを剥離し、レコクロスへ吸着される過程で水に形質変化するよう設計されています。
・水分が拭き取られた後、極薄のフッ素コーティング層が形成されます。
・コーティング効果により信号面の平滑性と光の透過性を高め、音質を改善します。
・指紋や埃が付きにくくなります。
 
□音質向上効果について
CDクリンは、ディスクのクリーニングだけではなく、積極的な音質改善効果を狙って開発されました。
サウンドステージの再現性が精密になり、定位感、解像度、音像フォーカスの精度が向上します。
オーディオアクセサリーとしての活用もおすすめいたします
 
 傷を付けてしまい、お気に入りのジョー・ヘンダーソンが肝心のブルーボッサが音飛びするという惨劇もこちらが見事に解決してくれました。ご参考までに