VIVA!SACD

VIVA!SACD

SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

最近聴いたSACD



イメージ 1トッド・ラングレンサムシング/エニシング
2枚組ですが、SACDはディスク1に25曲全部入っていて、CD層は2枚に分かれている(なのでディスク2は通常CD)
という珍しい形態。出来ればSACDも2枚組に分けて欲しかったな、と。。さすがに一気に聴くのはキツイ。
ともあれ流石の名盤。25曲全部名曲と言って良い極上メロディの目白押し。息子(1歳7か月)も踊りだします。
ケヴィン・グレイによるオリジナル・アナログ・マスターテープに忠実な最小限のリマスターの模様。分離が良く、温かみがあり、深み、明瞭さがありますが、派手にいじってない分「高音質でござい!」感はないので、好みは分かれるかも知れませんが、私は好きです。マイナー再発レーベルですので、輸送コスト等の問題でしょうが、ちょっと高いのが・・

イメージ 2メンデルスゾーン交響曲第3番「スコットランド」序曲「フィンガルの洞窟」

久々に引っ張り出しました。アナログテイストも良いですが、やはりDSD録音のSACDは素晴らしいですね。
このアルバムはメンデルスゾーンも良いのですが、シューマンでピリスのピアノがSACDで聴けるのが嬉しい。
表現力のある素晴らしいピアニスト、ピリスをもっとSACDで聴きたいものです。
ブルーレイも同梱で、そのためタワーレコードでは高いですが、Amazonがお得です。

イメージ 3シューマン交響曲第1番「春」第3番「ライン」パーヴォ・ヤルヴィ ドイツ・カンマーフィルハーモニー  タワーレコード  Amazon
イメージ 4シューマン交響曲第2番 序曲集

同じDSD録音でもLSOとは違う、ホール全体の響きを捉えた録音で、ぱっと聴きオケが遠めに感じますが、各楽器の美しい音色が上品に響き、引き込まれます。ボリュームを上げるとその良さがより広がります。私はこの録音大好きです。
全てのアルバムで、というわけでは無いですが、優秀な録音のDSD録音の音色はやはり絶品。

ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラを用いての再録音。ミューザ川崎でのPCM録音。
こちらはPCMですが、録音が素晴らしい。分離が良く、BISらしい抜けの良さ。あたかもホールで鑑賞してるかの様。妻がTVを観たがってるのにプレイヤーを止める気になりません(我が家は19時からはTVタイム・・)

現在、マルチは聴けずステレオのみの鑑賞ですが、やはりマルチでも聴きたい・・本領発揮はマルチチャンネルのアルバムも多くありますし、片手落ち感は否めない。。