VIVA!SACD

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SACDに特化した偏屈ブログ

アート・ペッパー ...the Way it Was!

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1. I Can't Believe That You're In Love With Me
2. All The Things You Are
3. What's New
4. Tickle Toe
5. The Man I Love
6. Autumn Leaves
7. The Way You Look Tonight
8. I Can't Believe That You're In Love With Me (alternate take)
9. All The Things You Are (alternate take)
 
2008  SACD/CD ハイブリッド  ステレオ
試聴(この試聴はかなりショボイですが・・)Amazon.jp
 
1956~1960年にかけて録音された曲を集めて70年にリリースされたオムニバス盤。録音エンジニアはロイ・デュナン。モービル・フィデリティからのSACD
 
1~4、8、9はウォーレン・マーシュ(ts)ロニー・ボール(p)ベン・タッカー(b)ゲーリー・フローマー(ds)1956
6はドロ・コッカー(p)ジミー・ボンド(b)フランク・バトラー(ds)1960
 
 
アート・ペッパーの甘いアルト・サックスの音色に酔える一枚。アート作品では地味な存在らしいが、内容は一級品。音質はホワイトノイズが残るテイクがあるが、良好。とても味わい深い。
 
麻薬中毒でヘロヘロな事もあるアート・ペッパーですが、この時のパフォーマンスは素晴らしい。
キリっとしていながら甘いマスク、極上のアルト。やはり6、7が痺れるなぁ~
 
このアルバムを他でやっていたブログに載せていたのを親父が見たらしく、電話がかかって来て
「父さんこのアルバム、昔小倉のジャズ喫茶でよくリクエストしたもんよ」、と
偶然親子二代で同じアルバムjを楽しんでいたなんて面白いものです。血ですかね?
その後「マイルスは2回ライヴ観たぞ!」などと自慢されます。。
昔からジャズ、クラシックが家や車で流れて、自然と耳に馴染んでいたり、クラシックコンサートにはよく連れていってもらえてたのが今に生きてます。聴かされた覚えは全然ないし、薀蓄を聞かされる事もなかったので、耳にしていたのが何かは知らないままでしたけどね。それが良かったのかも。感謝してます
 
 
 
限定でシリアルナンバー入り。私のは「01816」です
 
 
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