VIVA!SACD

VIVA!SACD

SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

エントリー・モデル発売で巻き返しなるか??

ソニーからブルーレイ&SACDプレイヤー
 
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BDP-S370が発売されました。安い、薄い、多機能の嬉しいモデルです。しかもマルチch対応です。
これはPS3初期モデルからの乗り換えや、マルチch機としての導入にもいいですね。
最近マルチch機の調子が悪いので私も購入予定です。
 
BDとのコンパチ機ですし、この価格で「音質」に過度な期待は禁物ですが、マルチchに絞れば「表現力」というステレオではどうしても及ばないものを安価で体験できます。これを機会にマルチchを体験してくれる方が増えると嬉しいです。
 
アンプも調子悪いので(メインのSACDプレイヤーと真空管アンプは絶好調ですが)、こちらもソニー
 
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STR-DH710を購入予定です。
「週間ポスト」誌にかないまる氏のインタビュー記事がこのモデルと共に紹介されていました。
「高くて良いは当たり前、安くて良いが一流」とのこと。世界のソニーの一流への挑戦は興味深い。
 
 
 
実はソニー製品はポータブルCDプレイヤーしか持っていないので、この機会に^^
 
 
 
↑はBDとのコンパチ機というわけで話題になってますが、SACD機もエントリーモデルが発売されます。
 
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好評のSCD-XA5400(マルチch、DSDディスク対応)の基本性能を継承したエントリー・モデル。残念ながらマルチchには非対応ですが、音質に拘った模様。コスト・パフォーマンスに優れたモデルの様ですね。そして「DSDディスク」対応機能は継承されています。
 
DSD配信」も始まり、徐々にDSDの優れた音質が世間一般にも浸透していく期待が高いです。ちなみに「DSD配信」はPCでは再生出来ません。「DSDディスク」対応のSCD-XE800、SCD-XA5400、PS3コルグMR-2MR-2000Sでのみ「DSD音源」での再生が可能です。SACDとの共生、相乗効果に期待です。
SACDはコストが高くて・・」という利益率の低さが最大の足枷になってるわけですが、メジャー・クラスが新録でドーンと勝負してくれれば当然コストも下がるのですがね。。現状製造構造上大量生産が出来ない等諸問題はありますが、誰かが動かないとね。そして我々ユーザーがそれに応えなくてはいけない。