VIVA!SACD

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SACD (Super Audio CD) is a high-resolution audio disc format developed by Sony and Philips. Utilizing the Direct Stream Digital (DSD) file format, SACD provides for more accurate sound reproduction than the PCM used in the current CD format.

大曲・名曲揃いの大注目盤!! オペラを愛し、リストを愛する近藤嘉宏が放つ待望の新録音!

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Paraphrase : Yoshihiro Kondo 近藤嘉宏

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 タワーレコード

SACDハイブリッド盤。超絶技巧と深い音楽性、その華麗なピアニズムで聴衆を惹きつけてきた近藤嘉宏が、いよいよフランツ・リストのオペラ・パラフレーズをレコーディングしました。
大のオペラ好きで知られる近藤は、過去の演奏会でもリストのオペラ・パラフレーズを演奏してきましたが、今回のようにまとめてレコーディングするのは初めてとなります。
プログラムはいずれも大曲揃い。リストのピアノ音楽を愛する方々をはじめ、オペラ・ファンの方々にも十分ご満足いただける選曲となっています。
録音は2019年7月31日から8月2日にかけて、音響の良さで知られる浦安音楽ホールで行われました。エンジニアは数々の名録音を世に出し続けている巨匠・深田 晃が担当、近藤の華麗なテクニックに裏づけられた深い音楽性を余すところなく捉えています。

【伊熊よし子 ライナーノートより抜粋】
「リストが8年間に渡り1000公演という驚異的なコンサートツアーを行い、ヨーロッパ中の聴衆を熱狂と興奮に巻き込み、最終年となる1847年1月23日にロシアのキエフで行った公演は、「伝説のピアノ・リサイタル」と称されている。近藤嘉宏は数年前、このリストのピアニストとしてのラストイヤーに当たるプログラムを再現するリサイタルを行った。そのときの様子を彼は述懐する。
「このときは19世紀の香りを遺す1925年のベヒシュタインを使用しました。パレフレーズ作品は、『ノルマの回想』『清教徒ポロネーズ』を演奏したのですが、リストの深遠さ、哲学的要素、内面な複雑な襞にすっかり魅了されてしまいました。以来、パラフレーズの録音をしてみたいと思ったのです」
その強い思いが結実したのが今回の録音である。近藤嘉宏のピアノには豊かな歌心が宿り、エレガントでノーブルな空気がただよい、聴き手の心奥に響く音色が特徴だが、このアルバムではそれらが全面開花。超絶技巧は自然にさりげなくこなし、リストの音楽の複雑、深遠かつ多彩さを前面に押し出している。」(販売元情報)

【収録情報】
リスト:
● 『清教徒』の回想 S.390/R.129(ベッリーニ/リスト編)
● 『ランメルモールのルチア』の回想 S.397/R.151(ドニゼッティ/リスト編)
● 『ノルマ』の回想 S.394/R.133(ベッリーニ/リスト編)
● 死の舞踏 S.555/R.240(サン=サーンス/リスト、ホロヴィッツ編)
● ラ・カンパネラ S.141/R.3b
● 『トリスタンとイゾルデ』より『イゾルデの愛の死』 S.447/R.280(ワーグナー/リスト編)
● 『パルジファル』より『聖杯への厳かな行進』 S.450/R.283(ワーグナー/リスト編)

近藤嘉宏(ピアノ)

録音時期:2019年7月31日~8月2日
録音場所:千葉県、浦安音楽ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO

プロデューサー:白柳龍一
ディレクター:国崎 裕
エンジニア:深田 晃

 

 製作陣がR-Resonanceと同じですね

 

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